セブンイレブンのプリン「なめらか窯焼きプリン」を食べた結果
コンビニのプリンは何がいちばん美味しいのか? おそらく、ファミリーマートの「窯出しとろけるプリン」の一強だと思っている人は多いと思われる。
セブンイレブンのプリン「なめらか窯焼きプリン」
そんなファミマプリン天下の世に、突如として現れたプリンがある。それがセブンイレブンのプリン「なめらか窯焼きプリン」だ。
「窯出し」と「窯焼き」の違い
どちらも「窯」ではあるが、大きく違う点がある。窯は窯でもファミリーマートは「窯出し」で、セブンイレブンは「窯焼き」だ。つまりファミリーマートはプリンを窯から取り出したものであり、セブンイレブンは窯で焼いたものと考えるのが妥当だ。
プリンと焼きプリンということになる!?
「窯出し」と「窯焼き」では、大きく違うのではないか。ファミマは焼いてないかもしれない。でもセブンイレブンは焼いていることが明確だ。つまりプリンと焼きプリンということになる!?
ハードタイプではあるが硬すぎず
とりあえず食べてみたのだが、かなり「焼き」だった。焼いているからこそのハードタイプ。ハードタイプではあるが、硬すぎず、でもトロトロというほど液体感はない。スプーンですくい取ると、ボクボクッ! と崩れた。塊としてスプーンにのった。
無糖コーヒーや無糖紅茶とともに食べると絶品度が高まる
実際に食べればわかるが、食べた瞬間に甘みが広がる。そうか、セブンイレブンが名称に「なめらか」とつけたのは、この甘みの広がりがあるからか。
ほどよいペースで崩壊し、広がっていく。その様子が実になめらかだ。これは買いかもしれない。可能なら無糖コーヒーや無糖紅茶とともに食べると絶品度が高まるだろう。うまい。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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