【メット・ガラ2026】サブリナ・カーペンター、スティーヴィー・ニックスとの共演を振り返る「たくさんのものが癒やされた!」
サブリナ・カーペンターが、【コーチェラ】でのマドンナに続き、今度は【メット・ガラ】でスティーヴィー・ニックスというレジェンドとデュエットを果たした。
現地時間5月6日、サブリナはインスタグラムに投稿した写真のカルーセルで、【メット・ガラ】の舞台裏を公開した。レッド・カーペットでは披露されなかった、会場内のみで着用された2種類の衣装も見ることができる。
1着は、アンディ・ウォーホルによるマリリン・モンローとジェームズ・ディーンのポップアートが全面にあしらわれたヴェルサーチェのドレスで、もう1着は、ステージでスティーヴィー・ニックスと共演する際に着用した、ゴールドのフリンジが印象的なボブ・マッキーによるデザインの衣装だ。
投稿には、互いの手を握ってポーズを決めるサブリナとスティーヴィーの写真や、2人のデュエット映像も含まれている。動画では、2人が再び手を取り合いながら、フリートウッド・マックのヒット曲「Landslide」を歌唱。同曲は、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』最終回で使用されたことをきっかけに再注目され、リリースから50年以上を経た2026年1月、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で41位に初登場し、最高位を記録した。
サブリナは、キャプションでイベントに招待してくれたアナ・ウィンター、ヴォーグ、そしてメトロポリタン美術館に感謝を述べるとともに、「美しい新しい友人を与えてくれた」とスティーヴィーとの出会いにも触れた。さらには、「一緒に歌ったことで、私の中のたくさんのものが癒やされた!」と綴っている。
また、自身の“伝説的なドレス”を手掛けたデザイナー陣や、“カオスの中に飛び込んで、すべてを実現してくれた”チームにも感謝。映画監督のバズ・ラーマン、クリエイティブ・ディレクター兼振付師のジャスミン・バディ、ヴォーグのエンターテインメント・ディレクターのセルジオ・クレトノイ、クリエイティブ・エージェンシー創設者のキース・バティスタらの名前を挙げている。
なお、サブリナは当日のライブ・パフォーマンスを担当しただけでなく、テヤナ・テイラー、ドージャ・キャット、サム・スミスらホスト委員会のメンバーとしてもイベントに関わっていた。
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