週に一度はワークマンに行く私が語る、「ベーシックアンカーリュック」の魅力。コレで2500円は凄い…

春を迎えて新しいシーズンが始まります。

心機一転、新しい環境で頑張るという人もいるでしょう。

そんな新シーズンにぴったりなリュックサックを紹介します。

とにかく「ちょうどいい」のが魅力

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」2,500円(税込)

ワークマンの「ベーシックアンカーリュック」は、シンプルさを追求したちょうどよいサイズのリュックサックです。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

容量は24Lで、2室構造のリュックになっています。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

背中側は、平たいノートパソコンや書類を納めるのにぴったりな薄型のスペース。

外側はメイン部屋になっていて、広すぎず狭すぎずちょうどいい大きさです。

背負い心地もグッド

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

背負った感じも、大きすぎず小さすぎず◎。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

背負い心地もかなり良い感じです。

長時間背負っても、肩が痛くなりずらい仕様ですね。

細部に魅力アリ

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

外側にはさらにジッパーポケットが2つ付いているので収納力があります。

これでお値段なんと税込2500円

今のご時世ではかなり安い価格帯です。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

生地もしっかりしていて厚みがあり、撥水加工もされています。

雨の日に背負うのも安心です。

単独で自立する仕様

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

さらに、単独で自立する仕様になっています。

立てられて倒れにくい仕様は、カバンとして何かと扱いやすいのでとてもいいところだと思います。

カメラを2台やレンズ5本、三脚1座で背負ってみましたが、わりと肩が痛くならずよい印象でした。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

背中側の部屋は13インチのノートパソコンが楽々納められるので、書類はもちろん、14インチなどの一回り大きなパソコンなども全然行けそうですね。

かゆいところに手が届く

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

外側の部屋も仕掛けがあって、ちょうどジッパーを開けて、中からものを探すような高さにポケットがついています。

これが地味に超便利!

かゆいところに手が届く仕様です。

一泊程度の旅行や普段使いに

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

一方で外観はシンプルなデザインが魅力ですが、ドリンクポケットや、カラビナを引っ掛ける輪などはなく、拡張性には乏しいかな。

一泊程度の旅行や普段使いにはちょうど良さそう。

長期の旅行や出張などには、スーツケースなどが必要なサイズかなと思います。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

外側のポケットにはギリギリ500ml ペットボトルが入るので、ドリンクポケットの代わりにできるかも。

ワークマン「ベーシックアンカーリュック」

お手頃価格でちょうどいいリュック、旅先や通勤用にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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