まだ間に合う!「ミキ漫2026 全国ツアー」/ミキ昴生さん・亜生さんにツアーのことを直接聞いてみた

ミキによる1万人超規模の全国ツアー『ミキ漫2026全国ツアー』が4月末から、いよいよスタートとなります。既にチケット売り切れの会場も出ていますが、いくつかまだ、間に合う会場も。

昨年ツアーに引き続き、2026年も多数の新ネタを披露予定とのこと。また、亜生さんが企画するゲームコーナーでは各開催地ならではの限定企画も用意。すべての公演で内容が異なる構成ゆえ、各地でしか体験できないライブが期待されます。

亜生「僕自身、本当に旅行気分で、いろんな所に前乗りも考えております。旅行も兼ねてると思っておりますので、来ていただく皆様も、ぜひ旅行がてらいろんなところに来ていただいて。なんか旅行の合間、ちょっと暇な時間に“ミキのツアー行きます”みたいな感じでもいいので、ぜひ皆さん来ていただければなと思います!」

「ミキってこうやんな、ミキってこういう漫才やんなって思われるのがあんまり好きじゃないから抗って。このツアー来たら(いつものミキと)“全然違うやん”って多分なると思う」(昴生)とネタに関しても意欲的。

「変わることも大事ですけど、“やっぱこれが見たい”って人もいるので、変わる中にも“ミキってこうやな!”みたいなとこはありつつ、いい塩梅で漫才がやれれば。楽しそうやな、と思ってもらえば!」(亜生)とのことなので、いつものミキらしさも有りながら、良い意味で期待を裏切るステージとなりそうです。

ミキのお二人に実際に聞いてみた

今回のツアーについて、昴生さん・亜生さんに直接お話をお伺いする機会が得られたので、いくつか聞いてみました。

──「ミキ漫2026」の発表のとき、亜生さんは「ものすごいエゴサーチする」とおっしゃってましたが、逆に、ユーザーの人たちにはどういう風に投稿してほしいとかありますか?

亜生:Xはね(ミキの)2文字だと検索が難しいんですよねえ。だから文章の中に、「漫才」という言葉を入れてもらえると! 「ミキ 漫才」とか、あとは(ツアータイトルの)「ミキ漫」とか入れてもらえたら、全部ひっかけて僕が検索します(笑)。

──「ゼントホウマン」(全人捧漫:全ての人に捧げる漫才 ※亜生さん推しのキャッチフレーズ)とかでも?

亜生:ゼントホウマンは付けてもらいたいですね!!! ハッシュタグ #ゼントホウマンでもいいですし。是非、付けてもらえたら!

──今回のグッズの情報などはありますか?

昴生:グッズのニーズについては、ファン目線もわかるマネージャーに委ねてる部分もあるんですけど、去年もお客さんが喜んでくれるものを作れたので、今年もその方向ですね。

亜生:僕ら最初、アクリルスタンドが良いって言ってたんですけど、マネージャーが「いや、アクスタは一部の濃い人しか欲しくないです」と。でも、そういうのがわからん。

昴生:僕も全然わからん。アクスタみんな持ってるからアクスタいいのに、って言ったんですけど、ずっと否定するんです。多分アクスタになんか辛い経験があったとしか思えへんくて。多分アクスタで家族が離散したとか、友達と疎遠になったとか。

(一同笑い)

亜生:でも、「アクリルキーホルダーなら良い」と。アクリルキーホルダーの案はOKだった。

昴生:問題はアクリルじゃなかった。スタンドがだめ!

亜生:スタンドに何か良くないことが多分、過去にあった。

マネージャー:(笑)

──それは……大変です。

亜生:大変なんです。

昴生:今年のグッズも楽しみにしていただけたら! 今年は僕らも案出しつつ、僕も欲しいやつを出します。基本的に僕は全部身に付けてツアーに行くので、僕とおそろいにして……(笑)行けるんで!はい。

──お気に入りのグッズってありますか?

亜生:僕はピンバッジですかね。毎年ピンバッジを衣装に付けてるんですけど、お客さんも一緒の付けれるし。結構、芸人さんが欲しいな、って言ってくれたりもするんで、僕、常に自腹で買ったピンバッジを10個ぐらいカバンの中に入れてるんです。NGK(なんばグランド花月)の師匠とかも欲しがってくれたりするんですよ。ぼんち師匠とかが「くれ」って言ってくれて。

昴生:(桂)文珍師匠もちょうだい、って。帽子に付けるわ、ってハットの横に付けてくれはったんですけど、ピンバッジってこっち(反対側)にも金具ついてるから、こめかみ当たって痛いはずなのに、文珍師匠、こらえてつけてくれはって(笑)。ありがたい。

亜生:トミーズさんとか、全員がバッジつけてみんなで写真撮ったりとかね。ピンバッジのおかげで師匠が一つになってる。

昴生:1年目の時から、ピンバッジを自分で作ってくれはるお客さんが居はったんですよ。今でも来てくれはってると思うんですけど、その方がいつも作ってくれてた。

──お客さん由来の要素も実はあったんですね。

昴生:ピンバッジっていいな、と思ったんです。

亜生:そのお客さんのおかげですね。

──「ミキ漫2026」はエンタメ、漫才、というところから、今回は歌ってというところも重視しているというお話がありました。限定企画とか気になりますね。

亜生:その土地土地で違うこと、漫才とは違うことも色々やってます。楽しんでくれてはるかな、というのはありますね。

昴生:漫才だけ見るのもそれはそれでいいとは思うんですけれども、ちょっとお口直しの塩昆布的なことで。そこでちょっとのお口直しして、またその後漫才やるので、次の漫才も楽しんでもらえるように。

──甘いとしょっぱい。

昴生:甘いとしょっぱい、繰り返しながらやってるんで、オープニングVTRから期待していただけたらと思います。もうそこから、(今回のテーマでもある)「That’sエンターテインメント」が始まってます!
「はじまったな、That’sエンターテインメント」ってなります(笑)。

亜生:どうかな(笑)。

昴生:(笑)よろしくお願いします!

──ありがとうございます。

チケット、まだ間に合う会場もあり

ツアーは2026年4月末からスタートし、12月まで全国公演。チケット完売の会場も出ているので、気になる方はお早めにどうぞ。

チケット料金
前売:4,500円当日:5,000円

『ミキ漫』公式サイト
https://mikiman.yoshimoto.co.jp/

『ミキ漫』公式X
https://twitter.com/mikiman_ak

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オサダコウジ

慢性的に予備校生の出で立ち。 写真撮影、被写体(スチル・動画)、取材などできる限りなんでも体張る系。 アビリティ「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」 「寒い場所で耐える」「怖い場所で驚かされる」 好きなもの: 料理、昔ゲームの音、手作りアニメ、昭和、木の実、卵

TwitterID: wosa

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