“最恐級”和製スプラッターホラー『CRUELTY』がNintendo Switch/PS5/PS4で発売

クリーク・アンド・リバー社が運営する開発スタジオ「C&R Creative Studios」は、インディーホラーゲーム『CRUELTY』の家庭用ゲーム機版をリリースした。原作となるPC版は2024年6月にEpic Games Store、itch.io、Steamで展開され、国内外のホラーファンから支持を集めていた作品。今回発売されたコンソール版では、各プラットフォーム向けの達成要素や、遊びやすさを意識したグラフィック調整などが施されているという。

『CRUELTY』は、事故のあとに目覚めた主人公が、地獄のような悪夢の世界へ迷い込むところから始まる3人称視点のサバイバルホラー。狂気に満ちた屠殺場を舞台に、プレイヤーは異形の存在から身を隠しつつ、数々の謎を解き明かしながら先へ進んでいく。戦闘要素はなく、「逃げる」「隠れる」といった行動が生還の鍵になるという構成で、プレイ時間はおよそ30分から60分とされている。

ジャンルは「3Dスプラッター・ホラー」、プレイ人数は1人、価格は1280円(税込)。対応機種はNintendo Switch、PS5、PS4で、CEROレーティングはZ(18歳以上のみ対象)。

高品質なグラフィック、映画的なムービーシーン、精巧なホラー表現、フルボイス、難易度選択機能などが特徴で、Steam版のプレイヤーからは「国産では珍しい本格スプラッターホラー」「ホラーファンなら絶対にプレイするべき」といった声も紹介されており、濃厚な恐怖演出と手軽なプレイ時間の両立が、本作の魅力として打ち出されている。

開発者の838S MANIACS氏は、本作のコンソール移植について「悲願」であったとコメント。グラフィック表現を損なわずに移植できたことに加え、操作性の改善や振動機能などの追加要素によって、PC版以上に遊びやすい体験を届けられるとしている。あわせて、ホラー映画を見る感覚で気軽に遊べる難易度になっているとし、既プレイヤーにも未プレイヤーにも触れてほしい作品だとアピールしている。

なお、公式サイトでは各ストアページやプロモーションムービーも案内されている。興味がある人は、公式サイト、Nintendo Switch版ストアページ、PlayStation Store、プロモーションムービーもチェックしておきたい。

(執筆者: ガジェ通ゲーム班)

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