マドンナ、7年ぶりニューAL『コンフェッションズII』完成「ダンスフロアは儀式的な空間」

 マドンナが、前作『マダムX』以来、約7年ぶり通算15作目のオリジナル・アルバム『コンフェッションズII』をリリースすることを発表した。

 2025年9月に、古巣ワーナーミュージックと再び契約を結んだことが報じられていたマドンナ。今回の新作は、2005年にリリースされ、ダンス・ミュージックの定義を塗り替えた名盤『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編的な作品となる。

 ニュー・アルバムの発表に際し、マドンナは新作の核となる哲学を「ダンスフロアは単なる場所ではないわ。それはひとつの境界であり、動きが言語に取って代わる“儀式的な空間”なの」と語っている。

 さらに、前作の立役者であり今作でもタッグを組むスチュアート・プライスと共に掲げた、制作の“マニフェスト(宣言)”について、「私たちは、自らの肉体を使って踊り、祝福し、そして祈らなければならないの。これらは人類が数千年にわたって続けてきたこと。まさに精神的な修練なのよ。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間。自分自身の傷や脆さと向き合い、繋がるための場所なの」と明かした。

 なお、ワーナーミュージック・ジャパンからマドンナのアルバム16作品が、洋楽名盤シリーズ“フォーエヴァー・ヤング”の第13弾として、5月27日に発売が決定している。

◎リリース情報
アルバム『コンフェッションズII』
2026/7/3 RELEASE

Photo:Rafael Pavarotti

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