水切りラックの置きっぱなしやめました。カインズの新作「形を変えられる水切り」が、わが家にぴったりハマったんです
シンクまわりでかさばるものといえば、水切りラック。
アイテム自体が大きいことが多いうえに使用頻度も高く、収納するにも出しっぱなしにするにも場所を取りますよね。
そんな悩みを解決してくれたのが、カインズで見つけた「便利なのにかさばらない」アイテムでした。
コンパクトでかさばらない水切りラック
カインズ 「水切りスタンド付き吸水マット グレー Sサイズ」 598円(税込)
それがカインズの「水切りスタンド付き吸水マット グレー Sサイズ」です。
吸水マットと水切り用スタンドがセットになっていて、今回購入したSサイズのほかにMサイズもありました。
水切りラックといえばカゴタイプを思い浮かべますが、これはなんと組み立て式。
それぞれの厚みは約4cmほどなので、使わないときは収納のすき間や引き出しに入れておけるのが便利です。
水切りマットは厚みがあってふかふか。
吸水性もしっかりあるので、スタンドなしでもそのまま使えます。
洗いものに合わせて形を変えられる!
このアイテムの便利さは、折りたためることだけではありません。
パーツを分けて使えるので、洗いものの量に合わせてスタンドの形を変えられるんです。
たとえば、おやつのあとのお皿とコップだけ、といった少ない洗いものなら、パーツをひとつだけ出せば十分。
コンパクトに使えるので、食洗機を回すほどでもないちょっとした洗いものにぴったりです。
逆にたっぷり洗いものが出たときは、サブの水切りラックとして活躍してくれます。
平たい皿だけでなく、ボウルや汁椀、カトラリーなども置けるので、「いつもの水切りラックだけだと足りない」という場面でも助かりました。
洗いやすいから衛生的に使える
水切りラックを常設していると、気になるのが衛生面です。
この水切りスタンドは、パーツをバラバラにできて、すべて水洗いOK。
サッと洗いやすいうえに、水切りトレーのように水がたまる部分がないので、その点でも扱いやすく感じました。
水切りマットも吸水性が高いだけでなく、乾きが早いです。
使い終わったあとに干しておけば、数時間でしっかり乾いてくれたので、日常使いしやすいと思いました。
サイズ選びは使い方に合わせるのが正解
私はこのコンパクトさが気に入りましたが、人によってはSサイズだと少し小さく感じるかもしれません。
メインの水切りとして毎日使いたい方や、3人以上で暮らしている方ならMサイズのほうが向いていそうです。
一方で、1〜2人暮らしの方や、サブの水切りとして使いたい方、普段は食洗機がメインという方ならSサイズで十分そう。
水切りマットは別売りもあるので、買い替えながら長く使っていこうと思います。
便利すぎて追加で購入。1年半使って使って実感した理想の「水切りカゴ」はこれでした
毎日自炊をする私に欠かせない「キッチンの小さなストレス」を減らしてくれた物たち
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