MUNA、憧れと迷いを歌う「Wannabeher」MV公開
MUNA(ムナ)が、2026年5月8日にリリースされるニュー・アルバム『ダンシング・オン・ザ・ウォール』からキャッチーなシングル「Wannabeher」を、Dante Capone監督によるミュージック・ビデオと共にリリースした。
同曲は「Big Stick」に続くシングルで、Bandcampで48時間限定で販売された「Big Stick」は、Pal Humanity(パレスチナ人女性医師2人が主導する、ガザ地区の住民へ緊急支援と持続的な支援を提供する国際的な相互援助組織)のために2万ドル以上を集めた。
「Wannabeher」は、欲望と自己投影のめくるめくような引力、誰かを強く憧れるあまり、その人になりたいという気持ちと、その人と一緒にいたいという気持ちの境界線が曖昧になっていく感覚を捉えている。「この曲は、ビキニ・キルの“Rebel Girl”に対する私たちの解釈だ。誰かに心から憧れ、その人になりたいのか、その人と一緒にいたいのか、あるいはその両方なのか、迷ってしまう気持ちを描いている。ゲイのキャノンイベントだ」とバンドは語っている。
ミュージック・ビデオは、パフォーマンスと内省の間を行き来する、まさにその緊張感を反映している。一方、より暗く、汗まみれのアルバム『ダンシング・オン・ザ・ウォール』の世界観は、切望、アイデンティティ、そして感情の不安定さがプレッシャーの中で曖昧になっていく様子を描いている。
◎リリース情報
アルバム『ダンシング・オン・ザ・ウォール』
2026/5/8 RELEASE
SAD028JCD 2,500円(plus tax)
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