【オフィシャルレポ】開歌-かいか-、新体制始動「この6人で駆け抜けていきます!」

【以下、オフィシャルレポート】
この日から開歌-かいか-は新メンバーの廣川大華(ひろかわひろか)が加入し6人体制に。公演では3月31日(火)にリリースしたミニアルバム『揺動』(ようどう)からの収録曲を中心に8曲を披露し、新体制初日とは思えない堂々としたパフォーマンスで新章への飛躍を誓った。
1曲目は折花徒が作詞作曲を手がけた「Dear Blue Bird」で華やかにスタート。歌い出しを廣川が担当し観客に驚きを届けると、「セミロング」「はるかぜ」「春は絆創膏」を披露し、さらに彩り豊かになったハーモニーで魅了した。
「開歌-かいか-は6人になりましたー!」と渡邉陽からの紹介に廣川が「ファンのみなさんと思い出を作っていきたいと思いますのでよろしくおねがいいたします!」と満面の笑顔で挨拶し、あたたかなムードを作り上げた。青木眞歩は「開歌-かいか-が6人体制で活動するのは5年半ぶりです」と伝えると場内からはどよめきと歓喜の声が。変化しながら進化を遂げてきた開歌-かいか-が再び6人になったことは、結成メンバーの青木にとっても感じるものがあったに違いない。
来月の7周年ライブ「皐月歌」に向けて山村伶那からは「6人でエネルギッシュにブンブンとエンジンをかましていくのでみなさんついてきてください!」と新体制の初日らしく明るく元気に呼びかけた。
ライブ後半は先日ミュージックビデオが公開された「LIFE」、そして「星雲少女」「TOWER」を披露。MCでは廣川が加入後すぐとなる地元金沢へ凱旋公演の話や金沢おすすめの食べ物を紹介するなど終始和やかに進行し、ラストは「ポプラ」を披露して全曲の披露が終了した。
最後に渡邉陽から「今日から私たちはこの6人で駆け抜けていきます!みなさんも私たちの熱意と歌についてきてくれたら嬉しいです!これからの応援もよろしくおねがいします!」と挨拶し、新体制お披露目公演は最高の形で幕を閉じた。
開歌-かいか-は4月18日(土)・19日(日) に金沢で「かがやきフェス2026Spring」、5月4日(月)・5日(火) に新宿で「歌舞伎町UP GATE↑↑2026」に出演後、5月30日(土)に毎年恒例の周年記念ワンマンライブ「皐月歌」を開催する。
リリース情報
『揺動』
https://ototoy.jp/_/default/p/3589400
ライブ情報
開歌-かいか-ワンマンライブ『皐月歌』
2026年5月30日(土)
開場16:30/開演17:00(予定)
白金高輪SELENE b2
開歌-かいか-定期公演「四季彩」
毎月開催中
イベント情報
2026年4月18日(土)・19日(日) 「かがやきフェス2026Spring」
2026年5月4日(月)・5日(火) 「歌舞伎町UP GATE↑↑2026」
アーティスト情報
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