缶ビールも冷たいまま。「財布にもなる首掛けホルダー」が、お花見やピクニックをもっと自由にしてくれた
お花見にキャンプやフェス、あるいはお祭りの出店巡り。
冷たい飲み物を持ち歩きたいけど、手は空けておきたい。
……そんな、アウトドア派なら一度は抱くわがままを、イギリスの老舗ブランドCOBMASTER(コブマスター)が解決してくれました。
首から下げる「保冷ドリンクホルダー」
COBMASTER「COB CAN WALLET」2,200円(税込)
その名も、「COB CAN WALLET(カンウォレット)」。
ウォレットと名打ちながらもただの財布じゃない、その名の通りの実力派です。
一見すると、カラフルなミニポーチ。ですが、その真骨頂は「財布」と「ドリンクホルダー」の2way仕様にあります。
メインポケットのマチは、350ml缶がスッポリ収まるサイズ。
しかも内側には保冷素材が貼られているので、冷たさをキープしながら手ぶらで歩けるんです。
筆者はお酒を飲むのがゆっくりなのですが、一本飲み切るまでしっかりひんやりしてくれていました。
小さくて軽いので、首から下げていても、飲み物を入れるまでは着けているのを忘れるほどの軽さです。
コンパクトなのに、財布としても優秀
もちろん、ウォレットとしての機能も抜かりありません。
表面は小銭や鍵をパッと確認できる、ジップ付きのメッシュポケット。そして裏面は、ベルクロ(マジックテープ)付きのポケットに。
試してみたら、千円札1枚と小銭30枚を入れてもまだ余裕がありました。大きな財布を持ち歩きたくないイベントシーンでは、これひとつで充分事足ります。
缶だけじゃない。コンビニコーヒーも
「350ml缶用」とはなっていますが、直径6〜6.5cm程度のものであれば、意外と汎用性が高いのも嬉しいポイント。
試しにホットのコンビニコーヒーを入れてみましたが、安定。保冷素材のおかげで熱いカップが直接体に触れにくいのも◎。
市販の飲料の多くに対応できるちょうど良さがあります。
タフなナイロン製でアクティブに使える
生地には、耐久性と防水性に優れた30D コーデュラシルナイロンを採用。
軽量ながらも引き裂きに強く、多少の雨や汚れも気にせずガシガシ使えます。シリコンを染み込ませた素材特有の撥水性もあるので、アクティブなシーンの相棒にぴったり。
さらに、付属のネックストラップは取り外し可能。連結部分が両開きのカラビナになっているので、ストラップを外してバックパックやベルトループに直接引っ掛ける、なんて使い方も便利です。
日常の「ちょっとそこまで」にも
ドリンクホルダーとしてだけでなく、リップクリームや目薬を入れる小物入れ、あるいはパスケースとしても活躍してくれます。
カラー展開は、公式サイトでなんと18種類も! ベーシックな黒やホワイトも揃えつつ、カラフルなものもあり。
パキッとした配色は、シンプルな服装のアクセントにもなりますね。
これひとつあれば、キンキンに冷えたビールやコーヒーを首から下げて、もっと自由な外遊びが楽しめそうです。
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