ハリー・スタイルズ/ザ・ビートルズら、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公開後日本国内ストリーミングが大幅増加

 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が3月20日に全国公開となった。映画の劇中歌として使用させている楽曲群は、日本国内におけるストリーミング再生数の大幅増加がみられた。

 主要劇中歌の増加率は以下となる(ルミネイト調べ。3月19日と3月26日との比較)。

◎主要劇中歌の増加率
ハリー・スタイルズ「Sign Of The Times」+101%
ザ・ビートルズ「Two Of Us」+272%
クリス・クリストファーソン「Sunday Mornin’ Comin’ Down」+3880%
ミリアム・マケバ「Pata Pata」+793% 
カルロス・ディサルリ「El Amanecer」+4508%
デニス・ウィルソン「Rainbows」+22400%
スコーピオンズ「Wind Of Change」+22% 
Turakina Maori Girls’ Choir「Po Atarau」+34500%
メルセデス・ソーサ「Gracias A La Vida」+2297%
ニール・ダイアモンド「Stargazer」+20375%
アイク&ティナ・ターナー「Glory, Glory」+25990%

※グローバルの音楽データをリアルタイムで分析できるプラットフォーム「CONNECT」(ルミネイト)の詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.billboard-japan.com/luminate/

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