ザ・ブラック・キーズ、思わず踊りたくなるジャジーな新曲「Where There’s Smoke, There’s Fire」公開
ザ・ブラック・キーズが、2026年5月1日に通算14作目となるニュー・アルバム『ピーチズ!』をリリースすることを発表した。国内盤CDも同日に発売となる。
さらにアルバムに収録されるジャジーで思わず踊りたくなってしまう新曲「Where There’s Smoke, There’s Fire」が公開。ニュー・アルバムの1曲目を飾る楽曲となる。
ボーカルのダン・オーバックは、このニュー・アルバムを実家の地下室で録音したという。彼は2002年のデビュー・アルバム『ザ・ビッグ・カム・アップ』以来の「最も自然で自分たちらしいアルバム」と作品についてコメントしている。
また、本作の制作について、彼の亡き父親が食道がんと診断され、米テネシー州ナッシュビルの自宅で急速に衰弱していったことが楽曲やアルバム制作のきっかけになった、と語っている。「アルバムを作っていたわけではない。ただ、自分たちのためにジャム・セッションをしていたんだ。本当に原始的な、ただ叫んでいるような感じだった。僕たちは多くのことを経験し、気分を高めようとしていたんだ」
デビュー作と同様のDIY精神で、このアルバムはオーバー・ダビングをほとんど行わず、すべてのミュージシャンが同じ部屋で演奏して録音を行い、2006年にリリースされた『マジック・ポーション』以来、バンド自身によってミックスまで行った初のアルバムとなる。
「ボーカルを含め、すべての音を1回でライブ録音をやったんだ。ミキシングは悪夢のような作業だったけど、生々しく、ダーティなサウンドを実現すること出来た」とパトリック・カーニーは語っている。
◎リリース情報
シングル「Where There’s Smoke, There’s Fire」
配信中
https://Japan.lnk.to/TBK_WTSTFPu
アルバム『ピーチズ!』
2026/5/1 RELEASE
WPCR-18822 3,410円(tax incl.)
https://Japan.lnk.to/TBK_P_ALPu
Photo: Romeo Okwara
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