日傘が使えないときのUV対策の正解、見つけました。登山やフェス、スポーツ観戦のマストアイテムかも
※本記事は2025年9月6日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by きむ(ら
日差しのあたたかい日が増えて、紫外線も気になる季節になりました。
これからの季節に手放せない日傘ですが、登山中やフェス会場など、日傘が差しづらいシチュエーションもあるんですよね……。
頭から被って直射日光から守ってくれるタオル!
POST GENERAL クイックドライ フーディータオル 1,760円(税込)
そんなときに活躍してくれるのが、POST GENERALの「クイックドライ フーディータオル」というアイテムです。
デザインが豊富で11種類もあるのですが、私が購入したのは「TREKKING」という山登りの様子がデザインされたもの。
もうちょっと目立つデザインのものもありましたが、シンプルで落ち着いていたこのデザインに惹かれて選びました。
タオルを袋から出すと「フーディータオル」ということで、タオルなのですがフードが付いているんです!
肩にかけると、一見タオルなんですが、よく見るとフードも付いているという感じ。
そして直射日光が降り注いでいるときは、フードを被れば、頭から首の裏も含めて日光を遮ってくれるので、とても涼しくなるんです!
日傘だと手が塞がってしまいますが、このタオルなら両手が自由なままなので、山歩きのときなどにも便利です。
また、フェスや音楽ライブ会場など、日傘を差しにくい場所でも使えるのでこれは便利!
詳しくみてみると
両手がフリーになると言っても、ただ肩に掛けているだけだと風が吹いたときに飛ばされないか心配ですが、このタオルはスナップボタンで留めておけるので、その心配もなし。
生地は、吸水性と速乾性の機能がある3層構造になっているとのことですが、薄いので軽くてとても使いやすくなっています。
そのまま使ってもよいのですが、とても暑い日には一度水に濡らして絞ってから振ることで、タオルの表面温度が下がり、涼やかに使うこともできます。
これ、気持ちよいんですよね〜!
スナップボタンに気をつけて
突風などからタオルが飛ばされるのを防いでくれるスナップボタンですが、構造的にちょっと弱そう。
公式ページにも「ボタンを外す際はタオル生地を引っ張らず必ずボタン自体を摘まむように外して下さい」と注意書きもある通り、ボタンを外すときは勢いに任せず、丁寧に外すことを心がけた方がよさそうです。
持ち運びもしやすい
片側がメッシュになったポーチに入れておけば、持ち運びもしやすいんです。
ループも付いているので、カラビナでバックパックに取り付けておくのもありですね。
ただのタオルではない、一工夫されたこのタオル。
一時は公式サイトで全デザインが在庫切れになっていましたが、使ってみて人気の理由がわかりました!
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