コクヨの新商品「ポケットノート」は持ち歩きメモとして完璧! スキマ時間のちょこ勉が習慣になりそう
コクヨの「測量野帳」を、昨年使い始めてから気に入って持ち歩いている私。
毎日のタスクを書いておいたり、ちょっと気になったことや調べたい言葉を一時的にメモするといった使い方をしていて、1〜2か月に1冊ペースで使っています。
表紙の丈夫さとセミB5サイズのほぼ半分の幅というサイズが使いやすく、パンツのポケットに入れて持ち歩いても邪魔にならないのがいいんですよね。
コクヨの新商品、このサイズって!
コクヨ キャンパス スキマ時間で勉強できるポケットノート 418円(税込)
そんな私の目に飛び込んできた「キャンパス スキマ時間で勉強できるポケットノート」は、コクヨが春に向けて発売したスキマ時間を有効活用する「ちょこ勉」をする為の文具のひとつなのですが、このサイズって……。
測量野帳と同じだ!
ということで、測量野帳と同じサイズなことにテンションが上がり2冊購入してみました。
ブラック、グレー、グリーン、パープルの4色展開で、こちらはブラックとグレーのもの。
グリーンとパープルの2色は淡い春らしい色味だったので、気になった方はそちらも是非チェックしてみてください!
勉強に使いやすいドット入り罫線
表紙を比べてみると、デコボコとした質感の測量野帳にくらべて「ポケットノート」の表紙はツルツルしていますね。
大きく違うのは中紙。
測量野帳は大きく分けて図などを書きやすい方眼罫のスケッチ、高さの測量で使いやすい縦線入り罫線のレベル。
地図や土地の面積などを求める際に必要なデータを記入しやすいトランシットの3種類の中紙があり、私がよく使っているのは方眼罫のスケッチタイプ。
今回発売された「ポケットノート」を開いてみると、こちらは6mmのドット入り罫線。
勉強に使うノートといえば、個人的にシンプルな罫線がしっくりくるので、このサイズでこの仕様のノートが発売されたのが嬉しい!
日付の記入欄もあり、ドットを目印に縦線を記入することも簡単にできそうですね。
ここ数年、毎年途中で挫折している英語の学び直しに使おう……。


シャーペン、赤ボールペン、蛍光ペンを使用した時の裏透けもほとんど気にならず、一般的なノートと同じように使えますよ!
スキマ時間に復習も
なんといってもこのノートの魅力は持ち歩きやすいサイズ感。
測量野帳と同じように、パンツのポケットやバッグの小さいポケットに収まってくれるので、通学・通勤中などにスッと取り出して読み返すようなスキマ時間を有効活用した学習ができちゃいます!
持ち歩きやすいコンパクトなノートを探しているという方はもちろん、測量野帳が好きでよく使っているという方にもオススメしたいコクヨの「キャンパス スキマ時間で勉強できるポケットノート」。
このサイズのノートのラインナップが増えてくれたら嬉しいな~!
“日本文具大賞2025”グランプリに輝いた、コクヨのシンプルなハサミ。使ってみると納得!
価格および在庫状況は表示された03月19日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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