手持ちのフライパンで、鶏肉もパリッパリに焼ける。その名も「肉プレス」が楽しすぎるので語ります
パリッパリに焼いた鶏肉や魚の皮って、香ばしくって美味しいですよね。
なかなか家であのパリパリ感の再現は難しいかな、と思っていましたが……。
先日、あるアイテムを家に迎えたことで、自宅で簡単に、お店みたいなパリッパリの皮に仕上げられるようになりました!
ずっしりとした重さが◎
Amazonベーシック「肉プレス丸型」2,170円(税込)
それは、Amazonベーシックの、その名も「肉プレス丸型」。
鋳鉄製でしっかり重さのある肉プレスです。
これを使って鶏肉や魚の皮をピンと伸ばすことで、均一にフライパンや鉄板に焼き付けられるのが◎。
丸型と角型があり、丸型は直径17.2㎝、約1㎏とずっしりと重いのですが、この重さが皮をパリッパリにするポイント。
プレス自体がしっかり重いから、手でぎゅっと押さえつける必要が無く、手を離せる場合も。
パリッパリに焼けた鶏肉の皮好きの娘にも大好評!
いつもの鶏ももソテーがご馳走になりますよ。
溝が付いているので、シマシマの焼き目が付くのも本格的で嬉しいですね。
鉄のフライパンと同様、食材がくっつかないようにシーズニングが必要です。
油膜を剝がさないため、洗剤を使わずぬるま湯で洗って、乾いたら油を薄く塗って保管してください。
パリッパリをほおばる幸せ
油を熱したフライパンに、魚や鶏肉を皮を下にして乗せたら、この肉プレスを均一の力がかかるように乗せてパリッパリになるまでじっくり焼きます。
この場合は、肉プレスを予熱せず、そのまま使ってもOK。
皮がパリッパリに焼けたら上下を返して、身側をじっくり焼いていきます。
焼く前にキッチンペーパーで鶏肉の水気を拭いておくと、よりパリッと仕上がりますよ。
魚も同様に、皮を下にして、肉プレスで切り身の皮全面がフライパンに触れるようにしっかり押し付けます。
ここで、すぐに肉プレスを外してしまうと、皮と一緒に身が縮んでしまうのでご注意を。
皮をパリッと焼き上げて、じわじわと身側にもほんのり火が入るのを目指します。
噛みしめる幸せ!肉肉しいハンバーガーのパティもお任せ
この肉プレスを使えば、市販の挽肉を使っても肉肉しいハンバーガーがつくれます。
挽肉をこねずに、丸めてフライパンに乗せて、この肉プレスで均一の厚さに焼けばOK。
ハンバーガー用のパティのように形が崩れやすいものや、両面から熱を加えたい場合は、肉プレスの予熱が必要です。
鉄製のフライパンや鉄板なら、乗せたまま火にかければ一緒に予熱されます。
テフロンやフッ素樹脂加工のフライパンは空焼きが出来ないので、必ず油を入れるか、過加熱にならないように別に予熱する必要があります。
予熱していない「肉プレス」を挽肉に乗せると、溝に挽肉がくっついてしまって大変なことに……。
予熱する場合は、煙が出るくらいしっかりと予熱してください。
コッペパンでパニーニ風のプレスホットサンド
これを使えば、コッペパンでパニーニ風の「プレスホットサンド」も簡単に楽しめますよ。
まずはコッペパンの横から切り込みを入れ、お好みの具材を挟みます。
フライパンに乗せて火にかけたら、予熱した肉プレスを乗せて、パンがこんがり焼けるまで3~4分焼きます。
今回はシンプルなハムとチーズで作ってみました。
予熱が甘かったのかシマシマの焦げ目は付いていませんが、パンの表面はカリッと焼けて&中のチーズがとろ~り溶けてお店みたいなホットサンドができました!
これが、いつものフライパンでつくれちゃうのはうれしい!
皮がパリッパリのお肉や魚、ハンバーガーやホットサンドがお好きな方は、「肉プレス丸型」をチェックしてみてはいかがでしょうか?
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