買ってよかった「領収書の整理」が超快適になるアイテム、3選

3月といえば、確定申告シーズン。数ヶ月溜め込んだ領収書を一気に仕分けした、という方も多いのではないでしょうか。

今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムの中から、「領収書の整理」が楽になる逸品を3つご紹介します。

キングジム「スキットマン 領収書ファイル」

キングジム「スキットマン 領収書ファイル A4長辺1/3」884円(税込) ※Amazonでの販売価格

個人事業主3年目になりますが、初年度はあまりの準備不足に撃沈した思い出が……。

そこで導入したのがキングジムの「スキットマン 領収書ファイル」です。

あまりの使い勝手のよさにすでに3冊購入しているほどのお気に入りアイテム。

愛用しているのはA4長辺1/3サイズで、幅140mm×高さ228mmとコンパクトな設計。

ですがこの小さなサイズ感に、うれしい機能がギュッと詰まっているんです。

デフォルトで12ポケットが付属しており、別売りのポケットを追加すれば最大24ポケットまで増やすこともできます。

わたしはデフォルトのままの12ポケットで使用しており、ちょうど1月〜12月分に分けて領収書を整理する方法を実践中です。

メインのポケット部分を見ていくと、小さな仕切りもあるんです。

ここは振込をした際に発生する、受領書を保管するのにぴったりのサイズ感。

大きなポケットには斜めのスリットが入っていて、出し入れがスムーズになる工夫が施されています。

詳しくはこちら↓

ブラザー「ピータッチキューブ」

ブラザー「PT-P710BT(P-TOUCH CUBE)」13,750円

ピータッチキューブ」シリーズは、スマホで簡単にラベルが作れるラベルライター。

Bluetoothでスマホと接続でき、専用アプリでラベルのデザインから印刷までが手軽にできてしまうんです。

3つのモデルがあり、それぞれサイズ感や対応しているテープの幅、印刷の解像度などに違いがあるのですが、今回選んだのは中間のモデルの「PT-P710BT」。

少し幅が広い24mmまでのテープに対応しているので、整理整頓のラベリングだけでなくラッピングなどにも使えそう、と思ったのが決め手でした。

さっそく、書類の整理に使っていた手書きのラベルを交換してみましたが、アプリの操作は快適で、印刷もスムーズ。

すぐに次のラベルを作り始められるので、たくさんのラベルを印刷したいときもストレスがありません。

文字がきれいで見やすく、おまけに剥がれにくくてストレスなし! ラベルひとつで収納がさらに整ったように感じます。

詳しくはこちら↓

無印良品「家計簿封筒」

無印良品 「リフィルノート リフィル 記録ができる家計簿封筒(A5・20穴・6枚)」350円(税込)

こちらは無印良品の「リフィルノート リフィル 記録ができる家計簿封筒」。

レシートや現金を入れられる封筒で、日にちや用途、金額などが書き込める表がついています。

こちらは無印良品で別売りのリフィルノート 本体」と組み合わせて使うのがおすすめ

早速、確定申告用の領収書の整理に使ってみました。

経費となるレシートや領収書を月ごとに分けて整理し、用途を表に記入します。

書けたらレシートをその月の封筒に入れるだけ!

これまでポイポイと封筒やファイルに領収書を入れるだけでしたが、「項目と金額だけでもメモしておくか……」と少しでも作業を進めようという気持ちになりました。

もちろん、月ごとではなく項目ごとに分けても◎! 普段封筒で仕分けをしている方には、特にピッタリです。

詳しくはこちら↓

価格および在庫状況は表示された03月08日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

  1. HOME
  2. 生活・趣味
  3. 買ってよかった「領収書の整理」が超快適になるアイテム、3選
ROOMIE

ROOMIE

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。

ウェブサイト: https://www.roomie.jp/

TwitterID: roomiejp

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。