冬山登山、東京大空襲をモチーフにした新曲リリース

本作にはピアノ、コーラス、効果音でmi-farが参加。デビューシングル「千の丘の国」以来の、本人以外のミュージシャンも参加した作品となった。
ヨガパンツを題材にした前作「ヨーギー」とは打って変わったシリアスなナンバーで、1945年3月10日(土)の東京大空襲が楽曲のモチーフの1つになっている。かつてそこにあったはずの日常の何気ない風景を歌っている。
冬山登山は今回の新曲について、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
数年前のこと。
渋谷の喫茶店で、半藤一利さんの「昭和史」という本を読み終え、
夕暮れの宮益坂を駅に向かって歩いていた。
夕陽がビルのガラスに反射して輝き出す。
戦後、焦土となった大地に、
今これだけの街が形作られていることを目の当たりにし、
涙が込み上げてくることを抑えられなかった。
その時の記憶が、どこか影響している楽曲だと思います。
リリース情報
冬山登山
シングル「東京(feat.mi-far)」
2026年3月10日(火)リリース
冬山登山 OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1475261
ライブ情報
〈冬山登山 企画ライブ〉
日時:2026年3月7日(土) 開演 17:30 / 開場 18:00
会場:三軒茶屋ラヂヲデイズ「ひまわりの咲く丘で」
料金;¥2000 (+1drink)
出演者:ゆうせい / 結城日傘(くじら座)/ 冬山登山
チケット予約:https://tozanfuyuyama.studio.site/
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/tozanfuyuyama/
・X
https://x.com/tozanfuyuyama

- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
