ベニー・ブランコ、妻セレーナ・ゴメスが結婚式直前に誓いの言葉なくしたことを明かす
すべてのヒーローがマントを着けているわけではないが、ベニー・ブランコは、昨年9月に行われたセレーナ・ゴメスとの結婚式で救世主となったことで、マントを仕立ててもらいたくなるかもしれない。
現地時間2026年2月26日放送の米トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に、親友のデイヴ・“リル・ディッキー”・バードとともに出演し、新ポッドキャスト『Friends Keep Secrets』について語ったベニーは、挙式の5日前にセレーナが誓いの言葉をなくしてしまったことを明かした。
ベニーは、「4日間くらい見つからなかった」とセレーナの誓いの言葉について振り返り、「でも結婚式の直前に僕が見つけたんだ。手書きだったよ」と明かした。内容をのぞき見したかどうかについては、「いや、本当に見ていない。目を閉じて彼女に手渡したんだ。誓ってもいい」と強調し、「でもこれ以上ないタイミングだった。あれ以上にうまく立ち回る方法はなかったと思う。結婚する直前にそれを見つけるなんて。彼女は見つからなくて泣いていたんだ」と述べた。
さらにベニーは、挙式前にセレーナがスピーチの内容を確認しており、司式を務めたバードに注意点を伝えてきたことも明かした。「彼女が電話で“ねえ、この部分とこの部分についてはデイヴが触れないようにして。私のスピーチに入っているから”と言ったんだ」とベニーはキンメルに話し、「でもそれ、彼のスピーチ冒頭3分間の内容そのものだった」と続けた。これに対しバードは、「反論したかったけど、彼女の結婚式だからね」と振り返った。
2人はまた、当初はぎこちなかった友情の始まりや、いまでは定期的にお泊まりをし、“愛してる”と言い合う仲になったことにも触れた。さらに、自分たちはポッドキャストではなく“友人とのたまり場”だと主張する番組の初回で、マリネの味付けをめぐって15分間も口論になった理由についても説明した。「まだ完全に解決していない気がする」とバードが不満を漏らすと、「彼は完全に間違っている!」とベニーは興奮気味に応じ、笑いを誘う攻撃的なやり取りを続けた。
また、番組初回では、ベニーの“汚れた足”がネット上で炎上したことについても取り上げられた。「施設のせいだ。僕のせいじゃない」とバードのソファに乗せた自分の汚れた足裏が拡散した件についてベニーは主張。さらには自分の足がいかにきれいかを証明するため、その場で靴を脱ぎ、カメラに足元をズームするよう求めた。
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