Shinichi Atobe、自主レーベルより新AL『Silent Way』リリース決定

Shinichi Atobe、自主レーベルより新AL『Silent Way』リリース決定

Shinichi Atobeが本年7月突如始動させたセルフ・レーベル〈Plastic & Sounds〉より、二枚の12インチ・シングルを経て、現時点での集大成となる全10曲を収録したアルバム『Silent Way』がCOLORED VINYL 2LP(GatefoldSleeve/33RPM/Limited Press)レコードとデジタルで3月27日にリリースする。

マスタリング/レコード・カッティングは、ベルリンのRashad Becker。アートワークは、写真家、山谷佑介の作品を核に、P&Sの全作品を手がける鈴木聖がその世界観を構築。

昨年、10月、Resident Advisorの人気シリーズ「RA Podcast」に登場し2023年4月に行われた世界初ライブの音源が公開、渋谷WWWにて、Plastic & Soundsローンチ公演「”Plastic & Sounds” label launch party」を開催。2026年1月には、同会場のニューイヤーパーティーで名盤「Haet」のライブセットを披露。

また、前作「Discipline」がPitchforkの「The 30 Best Electronic Albums of 2025」に、そして代表曲のひとつである「Butterfly Effect」がRA(Resident Advisor)の「The Best Electronic Tracks of 2000-25」に選出されるなど国内外で注目の高まる中のリリースとなる。

リリース情報

Shinichi Atobe『Silent Way』
2026年3月27日リリース

OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1730666

プロフィール

Shinichi Atobe
埼玉を拠点に活動する電子音楽家。
ダブ・テクノ、その後の00年代の一大潮流”ミニマル”にまで至る90年代のカルト・レーベルBasic Channel傘下のChain Reactionからリリースされた12インチ「Ship-Scope」(2001年)でデビューを果たす。その10年後となる2010年代初頭、マンチェスターのデュオDemdike Stareの働きかけによりレーベルDDSから初のフル・アルバム「Butterfly Effect」(2014年)をリリース。それ以来同レーベルからコンスタントに「World」(2016年)、「From The Heart, It’s A Start, A Work of Art」(2017年)、「Heat」(2018年)、「Yes」(2020年)、「Love of Plastic」(2022年)、「Discipline」、EP「Ongaku 1」(2024年)をリリース。クラブオーディエンスだけでなく多くの音楽リスナーを獲得し、多様な音楽媒体からも定評を受けている。
伝説化されたChain Reactionからのデビュー、DDSからのリリースをきっかけに世界に知れ渡ることになるものの、謎めいた稀有な存在として注目をされ続けている。2025年には自身のプライベート・レーベル【Plastic & Sounds】を設立。2026年3月27日、Plastic & Soundsよりアルバム「Silent Way」をリリース予定。

アーティスト情報

Shinichi Atobe
X:https://x.com/shinichi_atobe
Instagram:https://www.instagram.com/shinichi_atobe/

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