リゾ、ハリー・スタイルズよりもうまくこなせることを明かす「ごめんね、ハリー!」
リゾが、米トーク番組『ザ・ジェニファー・ハドソン・ショー』に出演し、ハリー・スタイルズやシザ、ケラーニといった著名な友人たちについて語った。
米ビルボードが、現地時間2026年2月23日に独占公開した映像の中で、司会のジェニファー・ハドソンからワン・ダイレクションのあるメンバーとどちらがダンスが上手いかと聞かれたリゾは大笑い。ハリー・スタイルズの新曲「Aperture」のミュージック・ビデオには印象的な振付が満載だと認めつつも、「でも、ハリーより私の方がお尻を振るダンスはうまいよね」と冗談交じりにコメント。2022年にハリーが【コーチェラ】に出演した際にゲストとして出演したリゾは、「ごめんね、ハリー!」と付け加えた。
一方、もし音楽グループを組むならという質問には即答。「これは簡単。だって本当に結成しかけたから」と語り、「シザとケラーニだね。パンクロックをやる。みんなモヒカンにして」と述べた。
この独占映像ではほかにも、4度の【グラミー賞】受賞歴を持つリゾと、同じく【グラミー賞】受賞者で『アメリカン・アイドル』出身のジェニファーが、名声の難しさについて語り合う様子や、新しく迎えた子犬アナスタシアを披露する場面も収められている。今回の出演は、リゾが米LAのブルーノートで2月20日から22日にかけて3夜6公演のミニ・レジデンシーを終えた直後に実現した。
なお、リゾは2025年以降新しい音楽をリリースしていない。同年には「Love in Real Life」「Still Bad」といったシングルを発表したが、同名アルバム『ラブ・イン・リアル・ライフ』は無期限延期に。その代わりに6月にはミックステープ『マイ・フェイス・スティル・ハーツ・フロム・スマイリング』を発表した。その数か月後に公開された米Vultureとのインタビューで、当初のアルバムについて「今の私の気持ちとは合わなくなった」と説明していた。
彼女は、「“別のやり方をしなきゃ。それが何かはわからないけど、とにかく直感に従って進もう”と思いました」と当時振り返り、「私は(レーベルと)テーブルに着いて、“今から自分のやり方で物事を進めたい。そして皆には私をバックアップしてほしい。少し怖いことにはなりますが”と言ったんです。すると全員が同意し、“必要なことは何でもサポートするよ”と言ってくれました」と明かしていた。
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