美容部員さんに教えてもらった資生堂のこれで、「ナチュラルに綺麗」なメイクが完成した!
※本記事は2025年9月26日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by mio
メイクの中でも、意外とコツの必要なのが「アイライン」。
リキッドで書くと華やかな目元になるけれど、くっきりしすぎて浮いてしまうことも……。
そんな悩みを美容部員さんに相談しおすすめされたのが、このちょっと変わった形のブラシ。
これのおかげで、狙ったところにとても綺麗に色をのせられるようになりました!
資生堂のアイラインのためのブラシ
SHISEIDO メーキャップ 「KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ」 2,750円(税込)
それが、「KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ」というアイライナーブラシです。
名前の通り「刀」そのもののような形。
この形だから、細部にまで届くのです。
小さなアイシャドウチップだと「そこじゃないんだよなぁ」と思うことも……。
でも、これがあると、まつ毛をかき分けながら色をのせたり、線のようにアイシャドウパウダーを使ったりもできるのです。
ブラシなのに繊細なラインを引けた!
手元でラインを引いてみるとこんな感じ。
程よいコシと毛足の長さだから、力が逃げてしまうことないのが絶妙。
美容部員さんによると、アイラインを書くときは「一気に書かずに少しずつ長さを出していくのがおすすめ」とのこと。
少しずつ足していけるから、失敗しにくいのが素晴らしい……!
実際にこの方法で、アイシャドウを使ってアイラインを書いてみるとこんな感じ。
主張しすぎないけれど、目をはっきりと見せてくれるような色づきで、ナチュラルメイクが多いわたしにはピッタリな使い心地。
あとは、リキッドアイライナーのガイドとして使ったり、上からぼかす使い方にも活用できましたよ。
握りやすい形状はさすが資生堂
これまでメイクブラシを何本も使ってきたわたしですが、このブラシは手にフィットして本当に握りやすい。
なだらかな三角形になっていて、手元の繊細な動きがうまく伝わるような感覚。
この握りやすさはさすが資生堂だなぁ。
ちなみに、資生堂によるとブラシは「人工毛を使用し、熊野の技術を用いた筆職人による手作り」によるもの。
人工毛なことを感じさせないほどなめらかで、皮膚の薄い目元にも肌触り抜群です。
メイクの幅が広がったんだ
使ってみて分かったのは、アイラインだけではなく下まぶたの三角ゾーンを埋めたり、涙袋の影を書いたりするのも得意なこと。
アイシャドウブラシでは大きすぎるところも、ピンポイントに描けるのがとてもイイ!
アイシャドウをアイホールに塗るだけではなく、アイラインに使ったり、下まぶたの影に使ったり……このブラシを取り入れたおかげで、今持っているコスメのままメイクの幅が広がったのでした。
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