チャラン・ポ・ランタン 小春、初エッセイ 『アコーディオン弾きと小さい死神』発売決定

唄とアコーディオンの姉妹ユニット
フジテレビ系列「ぽかぽか」のテーマソングや、NHK「みんなのうた」の『どこ? どこ?』など、幅広い層に愛される唯一無二の楽曲を多数生み出してきた「チャラン・ポ・ランタン」。アコーディオンを奏でる姉・小春の知られざる波乱万丈の人生が、このたびついに一冊に。
表紙を飾る印象的な装画・題字は、様々なアーティストの宣伝美術やグラフィックデザインを手がける石塚立木氏(tatekingraphic)が描き下ろした。
巻末には、主な作品(楽曲)と、その当時の主なできごと(極私的なものも)が一覧で見られる「年譜」を13ページに渡って掲載。小春の誕生、妹・ももの誕生、高校の授業後に大道芸を行う日々を経て、姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」を結成。その後の活動や世の中の動きetc. 小春の視点で当時を振り返り、それぞれの曲が生まれた背景を想像することができる、充実の資料となっている。子ども時代や学生時代の貴重なプライベート写真も必見だ。
書籍情報
チャラン・ポ・ランタン 小春 『アコーディオン弾きと小さい死神』
2026年2月27日(金)発売
定価2,310円(税込)
四六判、アジロ綴じ、カバー付き、196ページ
https://www.orangepage.net/books/2028
インフォメーション
チャラン・ポ・ランタン 小春
X:https://x.com/suttokodokkoiii
Instagram:https://www.instagram.com/suttokodokkoiii

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