ナウル共和国のペットボトルを再利用して作ったカーチャンの手作りドリンクがウマくて癒やしだった話

ナウル共和国では、個人の商売がユニークです。

ゼリーやアイスキャンディーを作って販売している人が多い印象があります。

ゼリーもアイスキャンディーも、売っている人によって味が微妙に違うように思えました。

濃さが違うのでしょうか。

そんな個人販売のなかでも、特に助かったのが、住民がペットボトルを再利用して作った自家製ドリンクの販売。

ナウルに商店はあるのですが、自家製ドリンクが美味しすぎて、そこに何度も買いに行ってしまいました。

自家製ドリンクはアイスコーヒーやアイスティー、カフェオレなど。

1本1オーストラリアドル(約110円)です。

筆者が通っていたのは、カーチャンとたくさんの子どもたちが自家製ドリンクを売っている店。

いや、店と言っても民家です。

カーチャンが手作りしたアイスコーヒーやアイスティーを買えうことができます。

外国人はあまり買いに来ないのか、子どもたちが人懐っこく接客してくれます。

カーチャンの自家製ドリンクは、同じアイスティーでも色が違っていたりします。

作ったときの加減で濃さが変わるのでしょうね(笑)。

そのブレもまた、手作り感があって楽しいです。

さっそくホテルに戻って飲みましたが、うンまい!

普通に良いブランドのドリンク並みにウマイです。

ナウルは暑いこともあって、たくさんドリンクを飲みたくなります。

なので、何度も通って買ってしまいました。



もしナウルに行くことがあれば、

いろんな民家でフードやドリンクを買えるので、チェックしてみると良いですよ。

ハムを売っている民家もありました。

ナウル共和国、お店も住民も、おもしろいです!

(執筆者: クドウ秘境メシ)

  1. HOME
  2. グルメ
  3. ナウル共和国のペットボトルを再利用して作ったカーチャンの手作りドリンクがウマくて癒やしだった話
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。