工藤さくら、電子音を多用したポップな新曲リリース

電子音を多用したポップサウンドが主軸となり、終盤にかけて一気にノイジーなロックサウンドへと展開していく本作。前作までの多重録音によるコーラスワークやアンビエント要素を残しつつも、工藤さくらの新たな一面を感じさせる1曲となっている。
サウンド面においては、作詞・作曲・編曲・演奏・録音を工藤さくら、ミックス・マスタリングをioniが行っている。また、本楽曲のリリースに併せてミュージックビデオを公開した。
工藤さくらがOL役を演じる本映像は、瀬能啓太が撮影・編集を担当している。工藤さくらは今回の新曲について、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
久しぶりのリリースとなりました。
昨年、自転車を漕ぎながら近所を徘徊していた時に
耳にした親子の会話がきっかけで、本楽曲がうまれました。
自分へのお守りでありながら、
世間のそれとはすこし異なるかもしれませんが、
私にとってはラブソングのような存在です。
調音はioniさんに尽力いただきました。
ミュージックビデオではOL役を演じ、
瀬能啓太さんに撮影・編集いただきました。
是非、ご高覧ください!!
リリース情報
工藤さくら
シングル「月の見える町」
2026年2月11日(水)リリース
工藤さくら OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1265709
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/sakurakudo_

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