【ビルボード】NMB48『青春のデッドライン』1.4万枚でシングルセールス首位獲得 FRUITS ZIPPER/LE SSERAFIMが続く<2/9訂正>

 2026年2月11日公開(集計期間:2026年2月2日~2月8日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、NMB48の『青春のデッドライン』が当週14,969枚を売り上げて首位を獲得した。

 本作は、2025年11月に発売されたNMB48の32ndシングル。初週となる2025年11月19日公開チャートでは197,490枚を売り上げ、2位を記録していた。リリースから約2か月半が経過した当週にして、初の首位獲得となった。なお、同作の累計売上枚数は現在314,567枚に達している。

 続いて、2月1日に初の東京ドーム単独公演を開催したFRUITS ZIPPERの『はちゃめちゃわちゃライフ!/JAM』は11,471枚で2位に。初のワールドツアー【2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’】が2月1日に韓国・ソウルでファイナルを迎えたLE SSERAFIMの『SPAGHETTI』は11,386枚を売り上げ、3位につけている。

 そして、2月4日公開チャートで自己最多となる初週セールスを記録していた日向坂46『クリフハンガー』は8,167枚で4位に。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ『Echoes Beyond』は4,991枚で5位となり、当週は女性グループの作品がトップ5を占める結果となった。なお、純烈『ありがとう』は週間補正により【先ヨミ】時点より枚数が少なくなっており、8位を記録している(※下記注釈参照)。

※週間補正について
サウンドスキャン・ジャパンでは、パッケージ売上データを調査、公表するにあたり、売上枚数を収集できていない店舗等の数字を推定するため、各店舗の実績に応じて、係数を掛けている。速報値では、規定の係数は変えずに算出、公表するが、週間シングル・セールス・チャートでは、販売実績を大きく超え、全国推定売上枚数が総出荷枚数を超える可能性が高い場合、補正を行うことがあり、これを「週間補正」という。ただし、販売データとして提供された実売数より下回ることはない。

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年2月2日~2月8日までの集計)
1位『青春のデッドライン』NMB48(14,969枚)
2位『はちゃめちゃわちゃライフ!/JAM』FRUITS ZIPPER(11,471枚)
3位『SPAGHETTI』LE SSERAFIM(11,386枚)
4位『クリフハンガー』日向坂46(8,167枚)
5位『Echoes Beyond』蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ(4,991枚)

※記事初出時、ランキングのアーティスト表記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

関連記事リンク(外部サイト)

NMB48、塩月希依音がセンターの新曲「青春のデッドライン」MV公開 11期研究生の初ロケ映像も解禁
櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)、自己愛たっぷりの新曲「ぜんぶ可愛いのせい」MVプレミア公開へ
サザン/FRUITS ZIPPERら、新たに30曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 【ビルボード】NMB48『青春のデッドライン』1.4万枚でシングルセールス首位獲得 FRUITS ZIPPER/LE SSERAFIMが続く<2/9訂正>

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。