薬味チューブのプチストレスがゼロに。山崎実業の専用ホルダーが使う・買う・片付けるを全部ラクにしてくれた
生姜やにんにく、わさびなどの薬味チューブは、冷蔵庫の扉ポケットに取り付けたホルダーが定位置になっています。
使いたいものを探さずサッと取り出せて、庫内の見た目も整う。その状態に特に不満はなく、「これで十分」と思っていたはずなんですが……。
「もしかするともっと便利になるかもしれない」そんな予感がして、つい手に取ってしまったアイテムがありました。
山崎実業の薬味チューブホルダー
山崎実業 「引っ掛け絞れる薬味チューブホルダー タワー 3個組」 660円(税込)
それが、山崎実業の「引っ掛け絞れる薬味チューブホルダー タワー 3個組」。
3個セットなので、よく使う生姜・にんにく・わさびなどをまとめて収納するのにぴったりです。
見た目はとてもシンプルですが、使ってみると「ただのホルダー」ではありませんでした。
残りがひと目でわかるのがポイント
使い方はとても簡単。チューブの端をグッと押し込むだけで、セット完了です。
しっかりとホールドされるので、冷蔵庫の開け閉めの勢いで外れてしまう心配もありません。
そして購入の決め手になったのが、残りが少なくなったチューブの扱いやすさ。
中身が減ってきたら、ホルダーにさらに押し込んで空になった部分でチューブを折ります。
その端をもう一つの穴に差し込むと、チューブがきゅっと短くなる仕組み。
この状態で引っ掛けておけば、「残りわずか」が一目瞭然。
使おうと思ったら中身がなかった、ということがなくなりました。
短くなったチューブの姿がそのまま記憶に残るので、買い物中に「そういえば、あれもうなかったな」と自然と思い出せるように。
ストックの買い忘れが減ったのはうれしい変化です。
最後まできれいに使い切れる
もうひとつ便利だと感じたのが、ホルダーを絞り器のように使えるところ。
丁寧に使っていても、チューブの端や絞り口付近にはどうしても中身が残りがち。最後の方になると、少し力を入れて絞るのがちょっとしたストレスでした。
このホルダーを使えば、軽い力でスーッと中身を押し出せます。
無理なくきれいに使い切れるのが想像以上に快適でした!
残量が見える・買い忘れ防止・最後まできれいに絞れる。
薬味チューブの収納以上の役割をしてくれるため、これまで使っていたホルダーから大きなアップデートにつながりました。
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