8,000人が走り・鍛え・叫んだ3日間 HYROX大阪をプーマがブースで盛り上げる

グローバルスポーツブランド プーマ ジャパン株式会社 は、2026年1月19日~21日にかけて開催された世界最大級のフィットネスレース AirAsia HYROX 大阪 をオフィシャルパートナーとしてサポートした。3日間でのべ8,000人を超えるアスリートが参加し、会場は連日熱狂に包まれた。

HYROXは、ランとフィットネスワークアウトを組み合わせた“耐久×筋力”のハイブリッド競技。世界60都市以上で開催され、アスリートはもちろん、一般層にも広がり続けている。大阪大会でも、初参加の男女から競技者層まで幅広い参加者が集まり、日本におけるHYROX熱の高まりを感じさせた。

プーマは“HYROX向けシューズ”を中心にブース展開

プーマは会場内に特設ブースを設置し、HYROX競技に最適化したパフォーマンスシューズを展示。

特に注目を集めたのは、

半世代先のエナジーリターンを実現する「Velocity NITRO™」シリーズ

安定性と反発を両立したトレーニング向けモデル「FUSE」シリーズ

実際の動作に近い形で試し履きできる体験スペースも用意され、選手たちはラン・スレッドプッシュ・ウォールボールなど大会の主要ムーブメントを想定しながら、シューズの性能を体感していた。

HYROXは種目ごとに負荷が異なるため、横方向の安定、縦方向の加速、接地のグリップ力といった複合的な性能が求められる。プーマが提供する最新モデルは、このハイブリッド競技に求められる要素を高レベルで満たしており、多くのアスリートから高い評価を受けていた。

プーマ契約アスリートも来場。競技者視点のトークで会場を盛り上げる

大会期間中、プーマ契約アスリートが登場するトークセッションも実施。

トレーニング方法やレース攻略のポイント、シューズ選びの重要性など、今日から実践できるリアルなアドバイスが飛び出し、参加者たちの関心を集めた。

特にHYROXは心肺・筋力・メンタルの総合勝負。競技者たちが「いかに自分のペースを維持するか」「どの種目で脚を残すか」といった細かな戦略を語ると、観客はうなずきながらメモを取る姿も見られた。

会場の熱気とともに広がる“HYROXカルチャー”

会場には、競技の合間に仲間を全力で応援する参加者の姿が多く見られ、HYROX特有の“コミュニティ感”が強く感じられた。

アスリート同士の励まし合いや、フィニッシュ後に抱き合う選手たちの姿は、この競技の魅力そのものだ。

プーマは、ブース来場者に向けてフォトスポットや限定ノベルティ企画を実施し、大会の一体感をさらに強化。スポーツブランドとして、単に“服・シューズを提供する”だけではない、競技文化の広がりに寄り添う姿勢を示した。

まとめ

3日間で8,000人を超えるアスリートが参加した「AirAsia HYROX 大阪」。

プーマはシューズ展示・試し履き・アスリートとの交流企画を通じ、大会の熱気をさらに押し上げた。

日本でもHYROXが文化として広がりつつある今、競技を支えるプーマの存在感は、一層大きくなりそうだ。

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