ルウ+片栗粉で程よい濃さに!プロが教えるカレーうどんレシピ

ルウ+片栗粉で程よい濃さに!プロが教えるカレーうどんレシピ

カゴメVEGEDAY編集部です。簡単に作れそうなカレーうどんですが、水っぽくなったり、味が濃すぎたりという経験はないでしょうか。そこで、テレビやラジオ、雑誌などで幅広く活躍する管理栄養士の小島美和子先生に、とろっとしたスープがおいしい、市販のルウを使ったカレーうどんの作り方を教えていただきました。

カレーうどん

市販のルウを使って簡単に作れるカレーうどん!豚バラと長ネギのシンプルな具材で飽きのこない味です。

材料(1人分)

冷凍うどん:1玉

豚バラうす切り肉:70g

長ネギ(青い部分も使用):1/2本

めんつゆ(3倍濃縮):大さじ1と1/2

水:300ml

市販のカレールウ(刻んでおく※):25g

水溶き片栗粉:片栗粉小さじ1/2+水小さじ1

普段使っているお好みの辛さのルウでOK

作り方

長ネギは1cm厚さのななめ切りにする。

長ネギを斜め切りにする

豚肉は4~5cm長さに切る。

豚肉を4~5cm長さに切る

うどんは内袋のまま、電子レンジ600Wで外袋の表示通りに加熱し(※)、丼に入れる。

メーカーにより加熱時間が違うので、表示通りに加熱しましょう。

うどんを電子レンジで加熱する

鍋にめんつゆと水を入れて中火にかけ、煮立ってきたら豚肉を入れ、火が通ったら刻んだルウを入れる。

おいしく作るコツ

具材にくっついてルウが残ることがあるので、刻んで溶けやすくしておくのがポイントです。ルウを入れたらよく混ぜて溶かしましょう!

つゆに豚肉を入れて煮て、ルウを加える

長ネギを加え、再び煮立ってきたら弱火にし、1~2分煮る。

長ネギを入れて煮る

弱火のまま、水溶き片栗粉を混ぜながら鍋の中央に入れ、とろみを付ける。

おいしく作るコツ

・カレールウだけでとろみを付けると味が濃くなってしまいます。水溶き片栗粉でとろみを補うと、めんにつゆがよく絡みます。
・水溶き片栗粉は少しずつ鍋の中央に回し入れ、全体に広がるようによく混ぜます。
・片栗粉は時間がたつとすぐに沈殿してしまうので、加える前にもう一度混ぜてから使いましょう。

水溶き片栗粉でとろみを付ける

うどんに6をかける。

最後に

さっと作れておいしいカレーうどんをぜひ味わってください。

小島美和子

小島美和子/Miwako Oshima

管理栄養士/健康運動指導士/産業栄養指導者

女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院などでの臨床栄養指導等を経て、 有限会社クオリティライフサービス設立。働く人の食生活改善保健指導プログラムなどの企画開発を行う。TV、ラジオ、雑誌への出演のほか、厚労省の特定保健指導の実践的指導者育成プログラム開発ワーキングメンバーやTHP指導者養成専門研修及び産業保健指導専門研修など、各種研修講師等も多数担当。また、健康商材・サービスの価値、訴求力を高めるコンテンツ、プロモーションのコンセプトづくりから、より効果を出すプログラムの開発まで、管理栄養士の専門性を活かした食生活の現場でQOLを高める事業を企画・展開している。
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最終更新:2026.02.04

文・写真:小島美和子
監修:小島美和子、カゴメ

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