【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

いやはやFRUITS ZIPPER、本当にすごいグループである。2022年4月、恵比寿CreAtoでのお披露目ライブから、わずか4年も経たないうちに東京ドームへ(しかもソールドアウト)。それは偶然や勢いでは決して辿り着けない、日本のアイドル史においても特筆すべきスピードと熱量だろう。2026年2月1日、東京ドームで開催されたFRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」。この一夜は、彼女たちが令和のアイドルの希望であることを、誰の目にも、誰の心にも刻み込むステージだった。

開演時刻を迎えると、会場に鳴り響いたのは4つ打ちのビート。そのリズムに呼応するように、ドーム中のペンライトが一斉に同じタイミングで点滅し始める。それはまるで、「これから何が起きるのだろう」という観客一人ひとりの高鳴る鼓動が、光となって可視化されたかのような光景だった。

暗転し、巨大スクリーンに映し出されたのは、宇宙を思わせる背景と、博士のような白衣を身に纏ったメンバーたちの姿。「未確認の惑星」を探求するというストーリー仕立てのオープニング映像が、これから始まる物語への没入感を一気に高めていく。映像が終わると同時に、紫色のレーザー光線がステージから一斉に放たれ、場内のテンションは一気に最高潮へ。そして「FRUITS ZIPPER」というロボットボイスが流れた次の瞬間、会場からは、驚きと歓喜が入り混じった歓声が巻き起こった。

なんと驚くべきことに、メンバーは7人それぞれの顔をデフォルメした気球に乗って登場したのである。壮大でありながら、どこかFRUITS ZIPPERらしいポップさと遊び心、そしてシュールさに満ちた演出だ。1曲目に届けられたのは「RADIO GALAXY」。コズミックなサウンドに身を委ねながら、メンバーは気球で場内を回遊し、いわゆる天空席と呼ばれる東京ドームの一番高い場所にある席まで含めて、隅々まで笑顔を振りまいていく。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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やがてステージへと降り立つと、FRUITS ZIPPERの“はじまりの曲”である「君の明るい未来を追いかけて」を熱唱。一音一音、一言一言を大切にするように、7人それぞれが想いを届けていく。そのなかでも強烈な印象を残したのが、月足天音のソロパートだ。ドーム一面が彼女のメンバーカラーである赤に染まり、特大の「あまね!」コールが響き渡る。その光景は、大きな舞台で再び出会えたことを祝福するセレモニーのようでもあった。

続く「うえるかむとう〜ざ♥ふるっぱー!」では、恒例となっている鎮西寿々歌の一発ギャグコーナーへ。「どーもー!鎮西寿々歌でーす!」から始まり、「ドーム!チンゲンサイ寿々歌でーす!」「誰がチンゲンサイ寿々歌やー!」と、広大な東京ドームをややウケで包み込む。そして鎮西は「今日をもって一発ギャグを卒業します」「ドームありがとうございました」と電撃発表。そのままマイクを置き、一発ギャグから卒業した(のか?)。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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序盤から圧巻のステージングを見せたあと、MCでは真中まなが「泣かないって決めてたんですけど、出た瞬間から号泣してしまいました!」と素直な想いを告白。他のメンバーからも「そりゃ泣くよー」と声がかかり、東京ドームという舞台が彼女たちにとってどれほど大きな存在なのか、言葉以上に伝わってくる瞬間だった。

次のブロックでは、「ぴゅあいんざわーるど」「はちゃめちゃわちゃライフ!」と、玉屋2060%が手がけた楽曲を立て続けに披露。ハイテンションなサウンドと、メンバーから溢れ出す“ENERGY”が重なり合い、ドーム規模ならではの、とんでもない化学反応を生み出していく。仲川瑠夏の魅惑的な「Hah」というフェイクを合図に、中田ヤスタカ制作の「KawaiiってMagic」へ。ドーム全体がKawaiiの魔法に包み込まれると、さらにサプライズとして、CAPSULEの「Sugarless GiRL」をライブ初披露。高く伸びるステージに乗った7人が歌声を届ける姿は、「原宿から世界へ」というFRUITS ZIPPERのスタンスを、そのまま体現しているかのようだった。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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デビュー当初、FRUITS ZIPPERは「原宿発のかわいいカルチャー」を体現する存在として注目を集めた。しかし、彼女たちはその枠に留まらなかった。楽曲のヒットをきっかけに知名度が一気に拡大する一方で、ライブ力、表現力、そしてグループとしての結束力を着実に底上げしていったことで、「一過性」ではない説得力を獲得していったのだ。

急成長を感じさせるのは、動員規模や露出量の増加だけではない。ステージに立つ彼女たち一人ひとりの表情や立ち居振る舞いに、「自分たちがどこに向かっているのか」を理解した自覚が芽生えている点が大きいと言えるだろう。勢いだけでなくいまは届けることを意識した、演出、そしてパフォーマンスへと進化したのを感じた。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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そしてライブはメドレーへ突入。「ハートのローラーコースター」「キミコイ」「ずっと、ずっと、ずっと!」「skyfeelan」「ふれふるサマー!」が、まるでDJ MIXのようにシームレスにつながれていく。怒涛の勢いで畳みかけながら、FRUITS ZIPPERは東京ドームを揺らし続けた。ライブは次のブロックへと進み、新曲「君と目があったとき」をポップにパフォーマンス。軽やかなサウンドに乗せて、メンバーの表情や振る舞いから自然と笑顔がこぼれていく。続いて披露されたのは、昨年リリースされた「かがみ」。前向きなメッセージが会場全体に広がり、東京ドームの空気をやさしく、明るく染め上げていった。

FRUITS ZIPPERの楽曲は、ポップで親しみやすい。しかし、その奥にはかわいらしい言葉やメロディの裏側で、ポジティブなだけではない、さまざまな感情が丁寧にすくい取られている。だからこそ、バズをきっかけに触れた人が、次の曲、その次の曲へと自然に引き込まれていく連鎖が生まれていいく。そして急成長を感じさせるのは、楽曲の幅の広がりでもある。初期のキラキラとしたポップネスに加え、よりエモーショナルな表現や、異なるジャンルの楽曲が増えていくことで、グループの輪郭が一気に立体的になった。単なる「かわいいアイドル」ではなく、「今の感情を預けられるポップスグループ」へと進化したことが、支持層の拡大につながっているのだと思う。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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ライブはここで松本かれんと櫻井優衣によるユニット曲「大きくなったら何になる?」へ。それぞれ異なるタイプの「Kawaii」を持つ2人が交わることで、ソロともグループとも違う、新たな魅力が立ち上がる。ユニットという形だからこそ際立つ個性が、観客の視線を強く惹きつけた。ここでライブは、再び映像パートへ。オープニングの続編のように映し出されたのは、メンバーが出会った2022年頃の映像だった。発言や振る舞いには初々しさが残る一方で、驚くほどビジュアルは変わらない。その映像を見ながら、彼女たちがとんでもないスピードで東京ドームへ辿り着いたのだという事実を、改めて実感させられた。

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映像が終わると、メンバーはLED照明が仕込まれたドレスを纏って再登場。会場のペンライトの色に呼応するように、ドレスが7色に輝き、幻想的な空間を生み出す。ここからは、山崎あおいが手がけたシティポップ調の「BABY I LOVED」、グループ屈指のバラード「世界はキミからはじまる」、そしてウィンターソング「好き、お願い」を立て続けに披露。繊細な感情を丁寧にすくい上げるような歌声が、ライブにしっとりとした新たな表情を与えていった。

しかし、その余韻を切り裂くように、ステージから炎が噴き上がる。ここからライブは一転、アグレッシブなオーラを纏い始める。黒を基調とした衣装へと身を変えたメンバーが、ラスボス戦を思わせるイントロとともに届けたのは「スターライト・ヴァルキリー」。そこから「We are Frontier」「Re→TRY & FLY」と、派手なエレクトロサウンドを武器に畳みかけ、「攻めるFRUITS ZIPPER」を鮮烈に印象づけた。

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続いて披露されたのは、鎮西寿々歌と早瀬ノエルによるユニット曲「Midnight in my Head」。クールさと熱さを併せ持ったパフォーマンスが、観る者の心を一気に引き寄せる。そしてライブは、メンバーそれぞれのソロ曲へ突入。会場からは特大のコールが次々と響き渡り、FRUITS ZIPPERがいかに個性豊かなグループであるかを強く物語るゾーンとなった。グループとして、そして個としての魅力を存分に発揮したあと、メンバーは宇宙船を模したトロッコに乗り、アリーナを移動しながら「CO-個性」「Going!」を熱唱。東京ドームという巨大な空間を最大限に使った演出で、観客との距離を一気に縮めていく。

さらにEDM楽曲「ふるっぱーりー!」では、東京ドーム全体で「KAWAII」の特大コールを作り上げ、会場にいるすべての人間を「ふるっぱーてぃーぴーぽー」へと変貌させる。そしてその熱狂を引き継ぐように、仲川瑠夏、月足天音、真中まなによるユニット曲「Round and Round」へ。どこか懐かしさを感じさせるディスコサウンドが、3人の持つパーティーマインドを引き出し、東京ドームを再び祝祭の渦へと巻き込んだ。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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ライブは再び映像コーナーへと移行する。スクリーンに映し出されたのは、FRUITS ZIPPERが歩んできたこれまでの軌跡。結成2年目で日本武道館、3年目でさいたまスーパーアリーナ公演を成功させ、そして東京ドーム。改めて振り返ると、そのスピード感はやはり異常とも言えるほどだ。成長の記録というより、快進撃のドキュメントを見ているかのようだった。

映像明けに披露されたのは、FRUITS ZIPPERのテーマを象徴する楽曲「NEW KAWAII」。メンバーは再び、オープニングでも登場した気球に乗り込み、ドーム中に笑顔を届けていく。松本かれんは「デビュー3年目で東京ドームに連れてきてくれた、ふるっぱー(ファン)のみんながNEW KAWAIIだと思います!」と感謝の言葉を届け、会場からは大きな歓声が沸き起こった。続く「ピポパポ」では動画撮影が可能となり、観客それぞれの視点でこの瞬間が記録されていく。

さらに、3周年を記念して制作された楽曲「さん」へ。ソウルやファンクの名曲を思わせるリフを軸にしたポップなサウンドが、東京ドームを心地よく揺らし、自然と身体が動き出す。ライブはここから、バレンタインシーズンのニュースタンダードとも言える「ハピチョコ」へ。甘く弾むサウンドと、メンバーのとろけるような歌声が重なり、ドーム全体をメロメロにしていく。そして披露されたのは、FRUITS ZIPPERの名を一躍スターダムへと押し上げた「わたしの一番かわいいところ」。昨年のNHK紅白歌合戦でも披露されたこの楽曲が、東京ドームという日本最大級のステージで、さらに大きな輝きを放つ。その瞬間、FRUITS ZIPPERがここまで来たことを誰もが実感していた。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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ライブはいよいよクライマックスへ。「フルーツバスケット」から「JAM」へと連なる、超弩級のポップサウンドが次々と投下される。その姿からは、FRUITS ZIPPERという存在が、国民的アイドルグループへと進化しつつあるという確かな手応えが伝わってきた。

本編最後を飾ったのは「完璧主義で☆」。FRUITS ZIPPERらしい、真っ直ぐで力強い意志を感じさせる、ポップで愛らしいアイドルソングが東京ドームいっぱいに響き渡る。歌い終えると、仲川瑠夏がマイクを握り、これまでの歩みとファンへの想いを語った。「悲しいことや、しんどかったこと、苦しかったこともたくさんあった3年と10ヶ月でした」と振り返りながらも、「それでも、東京ドームでライブをするという大きな夢を叶えられたのは、私たち7人だけの力じゃありません」と支えてきた存在への感謝を口にする。そして「みんなのことが本当に大好きです」「自分自身のことも、たくさん愛してほしい。私たちはいつもみんなの味方です」と、何度も想いを伝えるその言葉は、東京ドームに集まった一人ひとりの胸に深く染み込んでいった。

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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アンコールはロックチューン「虹」で幕を開ける。疾走感あふれるサウンドに乗せた7色の歌声が、再び会場を熱狂へと導く。ペンライトの7色の光が重なり合い、東京ドームに大きな「虹」がかかっていた。

続いて披露されたのは、この日初披露となる新曲「成長期なので。」。東京ドームに立ったグループでありながら、彼女たちはまだまだ「成長期」なのである。「アイドル以上のアイドル」を目指して進んでいく未来を歌ったこの楽曲は、観る者の心をあたたかく照らしていく。ラストチューンは「超めでたいソング ~こんなに幸せでいいのかな?~」。圧倒的な多幸感が会場全体を包み込み、FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」は大団円を迎えた。夢のような光景でありながら、確かに現実だった。そう思わせる、祝福と希望に満ちた東京ドームの夜だった。

夢を叶えた瞬間でさえ、彼女たちは、次の未来を見据えている。だからこそFRUITS ZIPPERは、まだまだここでは終わらない。「NEW KAWAII」を更新し続けながら、アイドルの可能性そのものを広げていく。東京ドームは、その物語の終着点ではなく、確かな始まりの場所だったのだ。

撮影: ヨシモリユウナ

【ライブレポ】FRUITS ZIPPER、東京ドームで届けた超巨大なKAWAIIのENERGY──〈FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」〉

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セットリスト

FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」
2026年2月1日(日) @東京ドーム

01 RADIO GALAXY
02 君の明るい未来を追いかけて
03 うぇるかむとぅ~ざ♡ふるっぱー!
04 ぴゅあいんざわーるど
05 はちゃめちゃわちゃライフ!
06 Kawaii って Magic
07 Sugarless GiRL
08 ハートのローラーコースター
09 キミコイ
10 ずっと、ずっと、ずっと!
11 skyfeelan
12 ふれふるサマー!
13 君と目があったとき
14 かがみ
15 大きくなったら何になる?(松本かれん・櫻井優衣)
16 BABY I LOVED
17 世界はキミからはじまる
18 好き、お願い
19 スターライト・ヴァルキリー
20 We are Frontier
21 Re→TRY & FLY
22 Midnight in my Head(鎮西寿々歌・早瀬ノエル)
<COSEI メドレー>
23 末っ子パラドックス(早瀬ノエル)
24 すーぱーかれんたいむ(松本かれん)
25 ぱーすとめいみー(鎮西寿々歌)
26 月の音(月足天音)
27 Spotlight(櫻井優衣)
28 Chill Out(仲川瑠夏)
29 マナカマナカマナ(真中まな)
30 CO-個性
31 Going!
32 ふるっぱーりー!
33 Round and Round(仲川瑠夏・月足天音・真中まな)
34 NEW KAWAII
35 ピポパポ
36 さん
37 ハピチョコ
38 わたしの一番かわいいところ
39 フルーツバスケット
40 JAM
41 完璧主義で☆

ENCOLE
42 成長期なので。
43 虹
44 超めでたいソング ~こんなに幸せでいいのかな?~

アーティスト情報

Official site(Fanclub):https://fruitszipper.asobisystem.com/
X(Twitter):https://twitter.com/fruits_zipper
Instagram:https://instagram.com/fruits_zipper
YouTube:https://www.youtube.com/@fruitszipper3040
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