「質問に答えるだけ」の3年インタビュー日記。あのプレッシャーから解放され、今年こそ日記を続けられそう
今年から3年間幸運の運気がスタートするとある占いで聞いたので、「今年こそ連用日記(れんようにっき)を書いてみようかな」と思ったものの、いざノートを開くと手が止まる。
そんな私が1月から使い始めたのが、いろはショップの「3 YEARS INTERVIEW DIARY」でした。
書き出しに迷わない。“質問がある”から続けやすい
いろはショップ 「3 YEARS INTERVIEW DIARY」3,410円(税込)
この日記は、毎日質問が用意されているのが特徴。
「今日は何があった?」「最近気になっていることは?」など、考え込まずに答えるだけでOK。
その名称の通り、自分に日記が「インタビュー」してくれている感覚です。
実際に使ってみて、“白紙のプレッシャー”がないのが一番ラクでした。
たった数行。忙しい日でもこれなら書ける
1日分はほんの数行。
仕事でバタバタした日でも、寝る前に1分あれば書けるボリューム感。
「ちゃんと書かなきゃ」と思わなくていいから、今のところ無理なく続けられています。
同じ質問に答えるから、未来の自分が楽しみになる
3年分を同じページに書いていく構成なので、この先、同じ質問にどう答えるのかがちょっと楽しみ。
今はまだ1年目だけど、この日常がどう変わっていくのかをあとから見返せるのは、この日記ならでは。
「日記が苦手」な人ほど試してほしい一冊
日記って、長文を書かなきゃいけないとか、毎日ちゃんと続けなきゃとか、三日坊主になったら意味がないとか。なんとなく“意識高い人の習慣”みたいなイメージがあって、実はずっとハードルを感じていました。
でもこの日記は、もっと生活に近い存在。
今日あった出来事を振り返って、用意された質問に数行答えるだけ。
気合を入れて書くというより、“今日の自分にひとこと残しておく”感覚に近いかもしれません。
書く内容も、「頑張ったこと」じゃなくて、「ちょっと嬉しかったこと」とか「最近よく考えていること」とか、本当にささやかなことばかり。
それでもページをめくるたびに、「あ、この頃こんなこと考えてたな」って、小さな記録がちゃんと積み重なっていくのがこれから楽しみです。
ちょっとしたイラストを添えるのも、私の密かな楽しみです。
新しい習慣として、ちょうどいいスタート
日記が続かなかった人にこそ刺さりそうな、質問に答えるだけの3年日記。
まだ始めたばかりだけど、「これなら続きそう」と思えているのが正直な感想。
今年から何か記録を残したい人に、さりげなくおすすめしたいアイテムです。
どこに何を書いたっけ…?「見返したいページを一瞬で見つけられるノート」が万能すぎる
「何を読んだか」よりも「どう感じたか」。記憶の余韻を残せる「読書ノート」が読書アプリよりしっくりきた
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