ナウル共和国の路上にはビンゴカードが落ちていることが多い

プライベート旅行でナウル共和国に行ったのですが、いやー、最高ですね。

海は美しいし、夜空は美しいし、人々の心も優しくて美しい。

けっこう日の出の美しさに感動しました。

海と空を眺めるだけで、あとはだらだらしながらナウル滞在を楽しむのはアリです。

ナウルではビンゴ会が頻繁に開催されているようです。

ナウルを歩いてていると、ときおり、ビンゴ会の看板が出されていました。

ナウル共和国政府観光局によると、ナウルではビンゴ会が合法で開催されているっぼい。

ナウル人はビンゴが大好き!?



あと、驚いたのが、けっこう、道にビンゴカードが落ちているのですよ。

ビンゴカードというか、ビンゴ帳というか、ビンゴシートというか、そういう紙が落ちている。

落ちてるということは、ハズレというか、失敗したということで、価値はないのでしょう。

蛍光ペンで印がつけられていたので、きっと、使用済みのビンゴカードなのは確実でしょう。

そんなビンゴカードがかなり落ちている。

あまりにもビンゴカードが落ちているので、集めようかなと思ったほど。

ビンゴカードをよく見てみると、なんか、日本でポピュラーなビンゴとルールが違う?

番号の並びや枠の形式が違うので、よくルールがわかりませんでした。

ちなみに、道にビンゴマシーンっぽい機械が落ちていると思ったら……。

レジでした(笑)。

豪快だなあ。

もしナウルに行くことがあれば、ビンゴに関してナウル人に聞いてみると、詳しく知ることができるもしれません。

でも、闇ビンゴ会があるらしいので、くれぐれもご注意を。

ナウルのビンゴについては、ナウル共和国政府観光局さんの公式Xアカウントが詳しいので、チェックしてみると良いかも。

ナウルのビンゴ、それはナウル独自の娯楽文化といえるかもしれないですね。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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