梅井美咲、完全セルフ・プロデュースによる最新作「L a d y」をリリース

2026年1月28日(水)、
国内外の気鋭ミュージシャンとの共演を経て、自身のアイデンティティをより鮮明に描き出した今作は、パーソナルな制作空間へと戻り、自身の表現を見つめ直すことで生まれた作品。昨年の精力的な活動を通じて得た多彩なインプットを昇華し、音楽的ビジョンを純度の高い形で音像へと結実させている。
2026年の梅井美咲の活動における最初のリリースであり、自身の音楽性をより深化させた本作は、表現者として、新たなフェーズへ向かう出発点と言えるだろう。
INFORMATION
2002年兵庫県生まれ。4 歳よりピアノ、6 歳よりエレクトーン、作曲を始める。数々のピアノ、エレクトーンコンクールにて入賞を果たし、東京音楽大学作曲科卒業。2021年には自身がリーダーを務める梅井美咲トリオでアルバムをリリース、COTTON CLUB に出演。2023年からはソロプロジェクトも始動。これまでにライブや録音にて、上原ひろみ、Kendrick Scott、林正樹、新垣隆、石橋英子、君島大空、アイナ・ジ・エンド、吉澤嘉代子、ゆっきゅんと共演。2025年2月には Black Midi のギター・ボーカル、Geordie Greep のジャパンツアーのメンバーに抜擢。
さらに4月には石若駿のパーカッション・リサイタルに参加。2025年RollingStone誌が選ぶ日本代表25組(FutureofMusic】に選出。 気鋭ジャズ・ピアニストとしての活躍に加え、菅野咲花とのユニット「haruyoi」、 北村藤とのユニット「opbdb」での活動など次世代を担う音楽家としてシームレスな活動が注目を集めている。
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