【連載コラム】遊津場の関西アーティスト週報vol.89「ミミノコ大阪特集①今年の主役達!?ANIMA編」

こんにちは。神戸在住の音楽キュレーター、遊津場(ゆつば)です。普段は邦ロック系インディーズアーティスト情報をSNS、メディア寄稿、自主イベント開催など、様々な手法で発信する活動をしています。
そして今回、OTOTOYで私のメインの活動地域である関西エリアで活躍する若手アーティストの様々なトピックを発信する機会をいただきました。これを読めば、関西邦ロックシーンの最前線が分かります。どうぞ、ご贔屓に。
「ミミノコ大阪特集①今年の主役達!?ANIMA編」
2月21日(土)に心斎橋のライブハウス5会場を使ったサーキットイベント・MiMiNOKO ROCK FES JAPAN in OSAKA 2026が開催されます。新進気鋭の若手バンドを中心に、あなたの”耳に残るロック”を提供するイベントとなっており、吉祥寺をホームに2015年から開催されてきて、今や若手バンドの登竜門の1つとなっています。
大阪での開催は2年連続3回目となり、昨年も大盛況でした。そして何を隠そう私は昨年からアンバサダーとして活動しています。今年も大盛況で終わるように、先日公開されたタイムテーブルに沿って、各会場の見所を紹介します。

今回は心斎橋ANIMAに登場するバンドを紹介します。心斎橋ANIMAにはメジャーデビューを発表したちゃくらや、昨年クアトロワンマンを成功させた終活クラブといった今年の邦ロックシーンの主役となるであろうメンツが揃っています。
関西バンドは
レトロマイガール!!は変わらず全国各地でライブを行なっています。昨年10月の東名阪ツーマンツアーは東京と大阪でSOLD OUTを記録しました。昨年リリースされたEP『CHAPTER Ⅱ』は「初心に帰ってEPという形を選んだ」とのことですが、音源からも学生時代の不器用でピュアな煌めきが詰まっていますが、『マグカップ』の最後で今に戻る感じが良いです。『羅針盤ジャーニー』の囁きパートも引き込まれます。
EVE OF THE LAINも全く勢い衰えずです。昨年は97本のライブを行いましたが、今年も1月4日からライブスタートしています。3月からは全国9カ所を巡るツアーを開催します。ツアーファイナルは今回と同会場となるANIMAでのワンマンライブです。彼らも昨年EP『UNMADE』をリリース。こちらは男のロマンが詰まったようなヒーローロックが鳴り響きます。
入場規制必至のメンツだらけです。既に目当てという方は、新たな出会いもしてもらいつつ、「やっぱり安定で好き!」というのを再確認しに来てください。
インフォメーション
・遊津場SNS
X:https://x.com/sakidori_yutuba?t=R1J43f6okqiZ7g2bqGn7PQ&s=09
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