SEVENTEENのユニット・D×S、北海道が舞台「Blue」MVで“すれ違う愛の速度”に苦しむ男性を演じる

 SEVENTEENの新ユニット・D×Sが、新曲「Blue」の“Epilogue Ver.”となるミュージックビデオを公開した。

 新曲「Blue」は、2026年1月12日にリリースされた1stミニアルバム『Serenade』のリード曲。次第に遠ざかっていく関係の気配を感じながらも、簡単に心を手放せない切ない感情を、D×Sの豊かなハーモニーで表現した楽曲となっている。

 先日公開されたシネマMVでは、俳優のイ・ユミとノ・サンヒョンが別れ直前の恋人たちを演じたのに対し、今回公開されたMVでは、異なる状況の中ですれ違う愛の速度に苦しむ二人の男性をDKとSEUNGKWANが演じた。北海道の眩い雪原を背景に、車窓に残された落書き、片方だけになった手袋、持ち主のいなくなった歯ブラシとスリッパなど、小道具の一つひとつでも“歩幅の違う愛”という楽曲のテーマを鮮明に浮かび上がらせている。

◎映像情報
YouTube『D×S (SEVENTEEN) ‘Blue’ Official MV (Epilogue Ver.)』
https://youtu.be/dZNPbNkKAss

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

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