二階堂和美、14年ぶりAL『潮汐』リリース

今作はソングライティングに旧知のクリエイター陣を迎えて制作。二階堂からの要請を受けて共同プロデュースを原田郁子(クラムボン)が担当、ソングライターには辻村豪文(キセル)、髙城晶平(cero)、皆川明(mina perhonen)と個性的で豪華な面々が揃った。
加えて、自身で作詞作曲した曲を半々で収め、それらを自身のプライベート・スタジオで録音。広島在住の二階堂を最も近くで支え、二階堂にとってなくてはならない存在であるピアノ・黒瀬みどりをはじめ、コントラバス・岩見継吾、ドラム・中村亮、そして三田村管打団?といった各地の仲間たちと丁寧に作り上げた。『にじみ』のバンドメンバーであったガンジーとの結婚、二児の出産、実家である寺の継職、そして死別と、人生の悲喜交々を経た“今”の二階堂和美が色濃く映し出される作品になった。
ジャケットまわりを手がけるのは、先行7インチから引き続き、装幀家のサイトヲヒデユキ。カバー写真は二階堂が撮ったプライベートフォトを使用した。
2011年にリリースされた自身の代表作にして日本語ポップスの金字塔とも言える大傑作『にじみ』のLPがリイシューも決定した。
リリース情報
『潮汐』
https://ototoy.jp/_/default/p/3287355
アーティスト情報
『潮汐』特設サイト
https://kakubarhythm.com/special/chouseki/
二階堂和美HP:http://www.nikaidokazumi.net
カクバリズムHP:http://www.kakubarhythm.com/
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