幻のバターがデザートに! 「カルピス特撰バター ふわゆきチーズプラス」が登場
とろける新食感デザート!
ムースタイプのこだわりのデザート「カルピス(株)特撰バター ふわゆきチーズプラス」が、オンラインショップ限定、数量・期間限定で1月22日から登場。
筆者は事前に行われたプレス向け発表会に参加。気になる新製品をご紹介します。
新製品「カルピス(株)特撰バター ふわゆきチーズプラス」
「カルピス(株)特撰バター ふわゆきチーズプラス」は、山田乳業株式会社とのコラボレーションで開発。蔵王山麓で生産される生乳と蔵王高原産のナチュラルクリームチーズに「カルピス(株)特撰バター」を加えたムースタイプのデザート。
豊かなミルクの風味とクリームチーズの酸味、まろやかなバターの香りが感じられる濃厚な味わいと、甘さ控えめでさっぱりとした後味が特長の上質なデザート。
冷凍状態から冷蔵庫に移して約2時間解凍すると食べ頃で、口の中でふわふわと溶ける雪のような新食感が楽しめます。そのまま食べたり、フルーツソースを添えたり、パンに塗って食べるなどお好みでアレンジもオススメなのだとか。
食べてみると、ホイップクリームのようなふんわりムース食感。バターのコクの中に、カルピスがほんのり香るやさしい甘酸っぱさが重なります。スコーンなどに添えても良さそうでした。
カルピスバターとは?
カルピス社のバターは、100年以上飲み継がれてきた乳酸菌飲料カルピスをつくる工程で生乳から乳脂肪を分離する時にできる脂肪分(クリーム分)からうまれたのが始まり。
昭和17年(1942年)に業務用として発売され、その当初より一流フランス料理店のトップシェフから絶賛を受け、秘伝の昧として、口外されない“幻のバター”といわれてきました。その後、一般の家庭用に「カルピス(株)特撰バター」が誕生。
食べてみると、濃厚ながらもクリーミーで後味はさっぱり。お料理やバターを使うメニューにも合わせやすい印象です。
バター好きにはたまらない、高級感あふれる味わい。朝食やご褒美タイムにぜひ試してみては。
カルピス(株)特撰バターplus ONLINE SHOP
https://shop.calpis-butter.jp/
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