アコメヤ『ごはんのお供』2026年最新ランキングTOP11。上位4品を実食レビュー付きでいち早くお伝え

2025年の『今年の漢字』では『熊』の次点が『米』。また『T&D保険グループ 新語・流行語大賞』では『古古古米』が10語にノミネートされるなどコメが注目された1年でしたが、お米を主軸にしたライフスタイルショップ・AKOMEYA TOKYO(以下、アコメヤ)では前年(https://getnews.jp/archives/3585451)に引き続き『ごはんのお供番付2025』が発表されました。

本稿ではその上位商品にフォーカス。実際にどんなおいしさで、どんな理由で上位になったのかを推察しながらレビューしていきます。

2026年最新ランキングの1~4位はコレだ!

『アコメヤのごはんのお供番付2025』は、2025年1月1日~9月30日まで、アコメヤの実店舗とオンラインショップの販売数をもとに集計したもの。ただし前述の通り、こちらは約10カ月間のデータです。そこで筆者はさらに深掘りした、2026年1月の最新ランキングを教えてもらいました。その1~4位を紹介します。

1位『AKOMEYA TOKYO/ 炊き込みごはんの素 鯛めし 2合炊き用』

『炊き込みごはんの素 鯛めし 2合炊き用』(1566円)は、愛媛名物の鯛めしを、簡単に作れるセット。簡単とはいえ、ご飯のお供と呼ぶにはやや手間がかかりますが、それでも1位に輝いたのはおいしいから。また、“めでたい”ご馳走なので、贈り物にも適しているーーといった理由もあると思います。

用意するのは、2合のお米だけ。今回は見栄えがよくなるよう鍋で作りましたが、もちろん家電の炊飯器でもOKです。中には瀬戸内今治産の真鯛や、鯛ダシ、タレ、松山あげ、昆布などが入っていて、お米と一緒に炊けばでき上がり。

味は、香り高く真鯛などの具も十分な量で、高級店並みのエレガントなおいしさ。お米と合わせると計2000円は超えてしまうと思いますが、お店レベルの味を再現できるならアリでしょう。ただ改めて、これをご飯のお供と呼ぶには、ちょっと反則かもしれませんね。でもだからこそ、贈答には最適ですよ。

2位『キッコーマンこころダイニング サクサクしょうゆアーモンド 90g』

『サクサクしょうゆアーモンド 90g』(1080円)は『ごはんのお供番付2024』で西の横綱となった人気商品。もろみを配合したフリーズドライ醤油を味のアクセントに、ローストアーモンド、フライドオニオン、フライドガーリックといった香りとうまみのある具材をオイルで和えた調味料です。

▲この時期、我が家では雑穀ブレンドで炊飯。ご飯に黒い粒が見えるのはそのせいです

さすがに醤油がベースなだけあって、うまみが豊か。香ばしさはさることながら、甘みも感じられ、サクサクとしたアクセントがふっくらご飯とのメリハリになって絶妙です。オイルはサラッと軽く、サラダや和風パスタなどにも使えると思いました。

3位『AKOMEYA TOKYO/ ごま和え胡麻 スタンドパック』

『ごま和え胡麻』(写真のスタンドパックは620円)も同店の定番人気商品です。『ごはんのお供番付2024』で東の横綱となったうえ、『ごはんのお供番付2025』でも東の横綱で二連覇。醤油味のゴマに、アーモンドとカツオ節を加え、香ばしい味わいに仕上げているのが特徴です。

これは万人が好きな味でしょう。カツオ節の風味が豊かで、絶妙に甘みを感じられるのもポイント。素朴ながら普遍的なおいしさがあり、このまま青菜と混ぜて和え物にしてもいいと思います。

4位『AKOMEYA TOKYO/ たっぷり具材 豚そぼろ大葉味噌』

『たっぷり具材 豚そぼろ大葉味噌』(780円)は、『ごはんのお供番付2024』で西の小結、そして『ごはんのお供番付2025』では西の横綱と昇進した出世頭。味噌は白と赤を使い分けてコク深さを演出し、豚肉のうまみと刻み大葉の香りが三位一体となった名作です。

個人的には、刻み大葉が本商品の最優秀プレイヤー。この子がいることによって、別次元の肉味噌に仕上がっていると感じます。そのうえ、豚はゴロッと食べごたえがあり、味噌は甘めで濃厚と、これらもいい塩梅。うどんやそうめんと一緒に、ゴマ油をかけて和え麺にするのもアリだと思います。

5位以下の最新ランキングはこちら

5位『ゴロっと北海ホタテの焦がし醤油 ふりかけ』
6位『AKOMEYA TOKYO/ 銀鮭ハラス 焼きほぐし』
7位『AKOMEYA TOKYO/ おおぶり焼きほぐし 天然真鯛』
8位『AKOMEYA TOKYO/ おおぶり焼きほぐし 紅鮭』
9位『平庄商店 さんまぼろぼろ』(※店舗により商品在庫は異なる)
10位『AKOMEYA TOKYO/ ごま和え胡麻 ねぎじゃこ スタンドパック』
11位『キッコーマンこころダイニング サクサクしょうゆアーモンド トリュフ風味』

2026年のコメ価格は一部報道で値下げの予測もあり、引き続き注目が集まっています。いずれにせよ、よりじっくり味わいたいご飯ですから、そのお供も大切にしたいですよね。ぜひ本稿を参考にしてみてください。

(執筆者: 中山秀明)

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