ASP、新シングル「Pipe Dream」表題曲MVをプレミア公開

「Pipe Dream」は、5月4日(月・祝)をもって解散となるASPのラストリリースとなり、昨年8月,12月に重ねてのメンバー脱退を経て、新体制として歩み出したASPの現在地を映し出すとともに、一つの大きな節目に向かう彼女たちの普遍的な強さと覚悟を感じさせる、最後にふさわしい作品となっている。
また、タイトル曲「Pipe Dream」のMVが1月14日(水)21時にYouTubeにてプレミア公開されることも決定。その公開に先駆けてティザー映像も公開された。30秒ほどのティザー映像には、ただまっすぐに走り続けるメンバーのリアルな表情がそのまま映像に刻まれている。本編では、走り続けることで剥き出しになっていく意志の強さが、今のASP自身を最大限に表し、「Pipe Dream」という楽曲が内包する葛藤と覚悟をリンクするものとなっている。ASPは4月から全国5都市を回るラストツアー「This is ASP’s final tour」の開催も予定しており、現在オフィシャル抽選先行も受付中となっている。
尚、「Pipe Dream」に収録されている全3曲を手掛けたアーティストからコメントが届いている。
コメント
「Pipe Dream」
・Yohji Igarashi/楽曲プロデュース・サウンドメイク・作曲
今回の「Pipe Dream」では、僕がASPでやってみたかったサウンド感を形にすることができました。
全体的に疾走感を持ちながらも、ストロングさと儚さが共存する、彼女たちを体現するような楽曲が出来たと思っています。
サビが特に良いっす。
・Pecori/作詞・作曲
アゲ系でブチ上げる案もあったんですが、”アイドル”に儚さは切り離せず、内省的かつ未来に前向きな気持ちで作りました。
ASPなんかはとくに完璧じゃない良さがあると思うので、一生埋まらないラストピースをずっと追いかけて欲しいなみたいなとこですかね。
「JUSHO」
・Yohji Igarashi/楽曲プロデュース・サウンドメイク・作曲
「Pipe Dream」とは逆に、こちらはPecoriの方に明確なビジョンがあった曲で、”アゲ系”というよりもエモーショナルな雰囲気のDrum ‘n’ BassをASPで作りたいということで話をして制作しました。
ビート的にはリバイバルでなく、あくまで現行っぽいノリを意識して作りました。
今までのASPの楽曲群にはあまりなかった雰囲気の曲かと思うので、是非聴いて楽しんで頂きたいです。
・Pecori/作詞・作曲
制作段階でメンバーの脱退があったりと、かなりグループ内でも、1人の人間としての人生の岐路みたいなとこがテーマになるよねそりゃあ。と勝手に勘繰って勝手にエモくなってしまいました。
住民票は実家でも、マイクを持って歌う限りASPが住所で、曲が残り続ける限りずっとフォーエバーでよろしくお願いします。
「Warp!!」
・清水英介(Age Factory)/作詞・作曲:Age Factory
自由な自分の居場所を作り出して欲しい思いで作りました。
不自由で思い通りにならないことばかりだけどこの曲が教えてくれる気がします。
リリース情報
ASP
Major 6th Single「Pipe Dream」
発売日:2026年1月14日(水)
各ショップリンク:https://avex.lnk.to/asp_6thsg
Downloads & Streaming:https://avex.lnk.to/asp_pipedream_str
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