【万博メモリアル】パナソニックのパビリオン「ノモの国」の看板が松下電気創業の地に移設!ちょっと見に行ってきた

昨年開催された、大阪・関西万博EXPO2025。世界中の国々やさまざまな企業がパビリオンを出展、パナソニックのパビリオン「ノモの国」も人気を博していた。

その「ノモの国」の看板が、2025年12月にパナソニックの前身・松下電気器具製作所の創業の地である大阪の大開に移設となった。

JR野田駅、野田阪神駅からほど近い野田阪神駅前通、大開郵便局のすぐ前の藤棚に設置されている。

某日、見に行ったところ、筆者と同じく万博の思い出に浸っているのであろうか記念撮影を行う人がチラホラと。

そこからすぐ近くの「大開公園」には、経営の神様と称された松下幸之助氏直筆の「松下幸之助創業の地」記念碑も。

1918年に創業、世界的な大企業となったパナソニックの聖地ともいえる場所のようだ。「ノモの国」の看板とともに、こちらの記念碑なども見学するのをオススメする次第である。

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 【万博メモリアル】パナソニックのパビリオン「ノモの国」の看板が松下電気創業の地に移設!ちょっと見に行ってきた

Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。