WACK、所属アーティストのピクセルデザインをNFT化

WACK、所属アーティストのピクセルデザインをNFT化

株式会社WACKはピクセルアーティスト・TAKEKIYOがこれまで手がけてきたWACK所属アーティストのピクセルデザインをNFT化した「WACKピクセルコレクション」を2025年12月28日(日)の20時よりNFTマーケットプレイス・OpenSeaで販売することが決定した。

本コレクションでは解散したBiSHをはじめ、歴代WACKグループのピクセルデザインが一堂に集結。TAKEKIYOならではの、少ないピクセル数で被写体の個性を表現するスタイルにより、アーティストの魅力をデジタルアートとして新たな形で表現している。

販売されるNFTは全て1点ものとなり、世界に一つだけのデジタルアートとして所有できる。WACKアーティストを愛するファンに向けた、特別なコレクションとなっている。

本コレクションは、暗号資産イーサリアム(ETH)のみでの取り扱いとなり、販売開始時刻より各グループの販売ページが公開される。元WACK代表取締役の渡辺淳之介はNFT販売について、以下のようにコメントを寄せている。

コメント

WACK第一章の終了にあたり、
一緒にWACKを作ってきてくれたみんなと、
この第一章の歴史を共有できたらと思って
今回のNFTを計画しました。
特典ないです。
無理して買う必要もないです。
これは投資機会でもありません。
ただ、もしよかったら、
俺も含め、WACKを作ってきた全員で
「この時間が確かにあった」という記録を
それぞれの形で持てたら嬉しいです。
これは未来のための商品ではなく、
これまでの軌跡を残すためのものだと思ってます。

商品情報

商品名:WACKピクセルコレクション
発売日時:2025年12月28日(日) 20:00~
販売価格:0.02 ETH
決済方法:イーサリアム(ETH)
販売マーケット:OpenSea
販売ページ:https://linktr.ee/wackpx

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