オバマ元米大統領が2025年のお気に入り曲発表、レディー・ガガ/BLACKPINKなどセレクト

 元米大統領のバラク・オバマが、毎年恒例となっている今年のお気に入り楽曲リストの2025年版を公開し、レディー・ガガ、オリヴィア・ディーン、ドレイクらをこの1年繰り返し聴いていたことを明かした。

 現地時間2025年12月18日、オバマは、2025年のお気に入りの本、映画、音楽をまとめたグラフィックをSNSで公開した。お気に入り楽曲には、ガガのヒット曲「Abracadabra」、ディーンの「Nice to Each Other」、ドレイクの「Nokia」に加え、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”13週1位を記録したケンドリック・ラマーとシザによる「Luther」、チャペル・ローンの「The Giver」が含まれている。

 さらには、BLACKPINKの「Jump」、ブルース・スプリングスティーンの「Faithless」、ロザリアの「Sexo, Violencia y Llantas」、ガンナの「Just Say Dat」、レイヴェイの「Silver Lining」、そしてアレックス・ウォーレンの2025年を代表するヒット曲「Ordinary」も愛聴していたそうだ。

 「2025年が終わりに近づく中、ホワイトハウス在任中に始めた伝統を続け、今年のお気に入りの本、映画、音楽のリストを共有します」とオバマは記している。「何か新しいお気に入りが見つかればうれしいですし、ぜひおすすめも教えてください!」と彼は続けている。

 2期務めた元大統領だけが、今年を彩った音楽のセレクションを公開しているわけではない。米ビルボードも12月初旬に、スタッフ選出による2025年のベスト楽曲・アルバムや年間チャートを発表している。

 映画部門では、オバマは『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『罪人たち』、『ハムネット』などを挙げているほか、書籍ではロン・チャーナウによる『マーク・トウェイン』、マデリン・ティエンの『ザ・ブック・オブ・レコーズ』などをお気に入りとして紹介している。

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