2025年に年俸が爆上がりしそうな選手に選んだ選手は 本当に爆上がりしたのか!?パリーグ編

2025年1月に掲載したこちらの記事!
【正解はシーズンオフ!2025年に年俸が爆上がりしそうな選手パリーグ編】
2025年に大ブレイクをして年俸が爆上がりしそうな選手たちをセパ6人ずつ、12人を選出。今回はその答え合わせを行う!
柳町達/年俸4200万円⇒1億1000万円
爆上がり!!!!!
福岡ソフトバンクホークスから選出した柳町選手は2年続けて開幕二軍スタートとなったが、近藤選手の負傷離脱で出場機会を得て主力に定着。今季は自己最多131試合に出場してリーグ2位の打率.292、6本塁打、50打点の好成績をマークするなどリーグ連覇と日本一奪回に大きく貢献。6800万円アップの爆上がりを手にした!
野村佑希/年俸4300万円⇒5800万円
ややアップ!!
北海道日本ハムファイターズから選出した野村選手は、新庄監督に開幕4番に指名され、開幕から好調でチームを牽引したが、5月中旬に故障離脱。その後はシーズン序盤のような打棒は戻らず、101試合の出場で打率.268、8本塁打、35打点に終わった。来季の活躍次第では一気に大台も見えるか!?
上田希由翔/年俸1650万円⇒2000万円
微アップ!
千葉ロッテマリーンズからは上田選手を選出。プロ2年目の今季は66試合に出場して打率.211、3本塁打20打点。7月17日のソフトバンク戦(北九州市民球場)ではプロ初本塁打が降雨コールドで幻になるハプニングにも見舞われたが、8月2日の西武戦(ベルーナドーム)で正真正銘のプロ初アーチを放った。爆上がりとはならなかったものの、成長の1年を過ごした。
藤井聖/年俸3700万円⇒4700万円
ややアップ!!
東北楽天ゴールデンイーグルスからは藤井投手を選出。昨季は自己最多の11勝(5敗)をマークしたものの、今季は6勝(7敗)。イニング数も126回から109回2/3と成績をやや落としてしまった。年俸アップとはなったものの、悔しさの残るシーズンになってしまった。
山下舜平大/年俸3600万円⇒3000万円
ややダウン……。
オリックス・バファローズから選出した山下投手は、2年連続のダウンで契約更改。3月に腰の違和感で離脱すると、今季1軍初登板は9月までずれ込んでしまった。結果シーズンでの登板は4試合のみ。その後はCSファーストステージで先発し、能力の高さは示した。来季こそ万全の状態で爆上がりを手にすることができるか注目したい。
水上由伸/年俸3000万円⇒戦力外通告
西武ライオンズから選出した水上投手は、戦力外通告を受けてしまった。
復活を期して挑んだシーズンだったが、1軍登板はわずか5試合のみ。2軍では27試合登板で防御率1.26の好成績を残していただけに、他球団からの獲得の可能性もありそうだ。今後の動向に注目したい。
(Written by 大井川鉄朗)
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