ふるさと納税・セルフメディケーション税制対応の「まるなげ控除」搭載で確定申告を“全自動化” 「ベネステ確定申告」リリース

業界初!ふるさと納税・セルフメディケーション税制対応の「まるなげ控除」搭載で“確定申告の民主化・全自動化”の実現へ。会計バンク株式会社が、株式会社ベネフィット・ワンと業務提携契約を締結し、会計バンクが提供・運営する確定申告アプリ「FinFin」を「ベネステ確定申告 Powered by FinFin(以下「ベネステ確定申告」)」をリリースしました。

近年、働き方やライフスタイルの多様化により、会社員として働く方でも副業やスポットワークを行う方が増えています。その結果、年間所得が20万円を超えて確定申告が必要になるケースも増加していますが、多くの方が申告の必要性や手続き方法を十分に理解できていないのが現状です。

さらに、給与所得者であっても、医療費控除の特例であるセルフメディケーション税制やふるさと納税(寄附金控除)などの所得控除対象となる制度により、手続きがより複雑化しています。実際に、ふるさと納税では寄附者の約4分の1が控除を十分に活用できていない(※1)という調査結果もあります。

「ベネステ確定申告」は、多様な働き方をする方々が自分にあったスタイルで簡単・安心に確定申告を行えるよう、主に以下の機能を搭載しています。

1.まるなげ控除(「まるなげ控除プラン」対象)
医療費、ふるさと納税、その他寄附金の書類をアップロードするだけで、控除対象かを自動で判別して申告書に反映。煩雑な計算や書類整理も不要で、初めての方でも安心です。

2.あなたにぴったり申告診断
働き方や副業の状況などのヒアリング結果をもとに、
アプリが最適な申告モードを提案し、必要な機能を分かりやすくご案内いたします。

3.控除シミュレーション
医療費控除・セルフメディケーション税制のどちらがお得かを事前に確認可能。
ふるさと納税の寄附金控除と合わせて、どれくらい控除が受けられるかもシミュレーションできる機能です。

4.年収の壁チェック(副業向け「かんたんモード」対象)
年収の壁(確定申告が必要になるライン)を一目で確認可能
源泉徴収票を読み取るだけで、確定申告が必要かどうかを判定します。

本サービスの目玉機能である「まるなげ控除」を搭載した全ての機能が利用できる「まるなげ控除プラン」は、必要書類をアップロードするだけで控除の申告手続きの手間を大幅に軽減できる便利なプランです。今回、リリースを記念して、通常18,800円(税込)のところを【特別価格 9,500円(税込)】で提供。月額換算するとわずか【792円(税込)】で、業界初のお得なプランなのでぜひチェックを。

※キャンペーン価格は期間限定・先着100名の特別提供となります(キャンペーン期間:2025年11月27日~2026年1月20日)。本キャンペーンは予告なく変更あるいは終了することがあります。

※1:株式会社トラストバンク「ふるさと納税の確定申告に関する実態・意識調査」(2025)
https://www.trustbank.co.jp/newsroom/newsrelease/press870/

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藤本エリ

映画・アニメ・美容が好きなライターです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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