Ankerの新作イヤホン、ここまでの順当進化はコスパすごいぞ
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
次々と魅力的なアイテムが生まれるため「イヤホン探し」は終わりのない旅と言えますが、新たに試していただきたい新星が登場しました。
それが、11月4日に発売したAnker(アンカー)のワイヤレスイヤホン「Soundcore P31i」です。
2021年発売の「Soundcore Life P2 Mini」の後継機種にあたるエントリーモデルで、ノイズキャンセリング機能が新搭載されたうえ、いろいろと順当進化。それでいて5,990円という高コスパの注目株です。
音質・再生時間・保護力が順当進化
「P31i」の進化を、前モデル「Life P2 Mini」との比較でチェックしていきましょう。
①アクティブノイズキャンセリング搭載/前モデルは非搭載
②ドライバーが11mmに拡大/前モデルは10mm
③再生時間の延長:充電ケース込みで約1.5倍以上、イヤホン本体のみで2時間延長/前モデルはイヤホン本体のみ8時間・充電ケース込み32時間
④マルチポイント接続対応:スマートフォンで音楽、PCでWeb会議など、2台の端末に同時に接続可能/前モデルは1台の機器のみ接続
⑤防塵・防水規格がIP55に向上/前モデルはIPX5
<表以外の進化ポイント>
⑥最新のBluetooth6.1規格に対応:接続の安定性や省電力性が向上 /前モデルは5.3
⑦AIノイズリダクション搭載:周囲のノイズを除去し、クリアな音声を通話相手に届ける/前モデルは通話用マイクのみ
⑧専用アプリ「Soundcore」対応:各種モードの選択や、好みに応じて高音や低音の音質調整などが可能に/前モデルは非対応
音質・再生時間・保護力がすべてアップという企業努力、イヤホン界の鏡ですね!
アクティブノイズキャンセリング機能を新たに搭載。騒がしい場所でも音楽に没入
特におすすめのポイントをご紹介します。
外で音楽を聴くことが多い方にとっては、 アクティブノイズキャンセリング機能が搭載されているかどうかが購入の決め手になるでしょう。
「P31i」にはしっかり搭載。雑音を検知し低減してくれるので、移動時の電車やバス、カフェなどの人混みで騒がしい場所にいても、クリアな音に没入できます。
他にも、ドライバーが11mmと大型化したことでより迫力と厚みのある低音を実現。Anker独自技術のBassUp︎と合わせて、豊かなサウンドを再生してくれます。
イヤホン本体のみで最大10時間再生ができるようになったことに加え、ケース込みの合計再生時間が最大50時間となり前モデルの32時間から約1.5倍以上も延長! 旅行や出張先でも、頻繁に充電する必要がなくなりました。また短時間充電にも対応し、わずか10分の充電で最大3.5時間の再生が可能です。
そして最後は、イヤホン本体が防塵・防水規格IP55に向上し、大雨にも耐えられるタフさ。
以上のように、「P31i」はイヤホンに求める機能がしっかり搭載&進化。ぜひ「イヤホン探し」の次なる目的地にしてみては?
●ブラック
●ホワイト
●ライトブルー
●ピンク
「AirPods Pro 3」生誕アクティブノイズキャンセリングは劇的に進化
Nothingの最新イヤホン間違いないハイエンドモデルでした
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Image:Amazon.co.jp
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