スイス機械式時計 NORQAIN ノルケイン 挑戦し続ける 岡慎之助 楢崎智亜 北口拓実 が Tobias Küffer 副社長らと語る 日本限定モデル「Wild ONE Skeleton JP 42mm」の究極美学も
2018年創業、スイス時計産業の中心地ビエンヌ近郊ニドーに本拠を構える、完全独立した家族経営によるスイス機械式時計ブランド NORQAIN ノルケインは、日本体操男子 岡慎之助を公式アンバサダー「ノルケイナー」に迎え、ともに挑戦し続けていく。
NORQAIN ノルケイン の最新トピックスといえば、10月30日に発売されたばかりの、日本国内限定モデル「Wild ONE Skeleton JP 42mm」(ワイルド ワン スケルトン ジェイピー 42ミリ)。
Tobias Küffer 副社長も来日、岡慎之助 楢崎智亜 北口拓実と「挑戦」をテーマに語る
この発売にあわせてノルケイン Tobias Küffer トビアス・カッファー副社長が来日し、同日に東京・渋谷で新作発表&新ブランドアンバサダー就任発表会「NORQAIN PEAKS」を開催し、岡慎之助をはじめ、スポーツクライマー楢崎智亜、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025」に選出された若手起業家 Grand Central 北口拓実 代表、ノルケインジャパン 濱鍜健治 CEO & Founder が登壇し「挑戦」をテーマに語り合った。
岡「次は4冠を達成」
昨年のパリ五輪の結果もあり、プレッシャーを感じながらも、自分なりに大きな挑戦ができた大会でした。(結果は)とても悔しいものでしたが、この経験が来年の糧になればと思います。
2028年にロサンゼルス五輪という大きな舞台があるので、前回の五輪で 3冠したように、次は4冠を達成できるようにしたいと思います。
まずは今回の世界選手権の悔しさを来年の世界選手権でのリベンジにつなげられればいいと思っています(岡)。
楢崎「LA五輪で優勝めざす」
僕も世界選手権があったシーズンで、優勝を目指して臨んだ大会でしたが、結果は 4位と狙った結果には届きませんでした。
今のクライミング界は、選手が伸びてきていて 10代や 20代前半の選手たちがかなり強い中で、自分もまだまだ戦えるし、自分の伸ばせるポイントも見つかったので、良いシーズンになったと思います。
今後はロサンゼルス五輪で優勝することが目標なので、そこに向かって 1年 1年大事に過ごしていって、大きく成長していきたいです。
―――そんな挑戦者「ノルケイナー」たちといっしょに走る NORQAIN ノルケイン が放った日本国内限定モデル「Wild ONE Skeleton JP 42mm」(ワイルド ワン スケルトン ジェイピー 42ミリ)も、ここでチェック。
国内限定「Wild ONE Skeleton JP 42mm」
「ブランドの冒険心と革新性を体現した特別なモデル」という Wild ONE Skeleton JP 42mm ワイルドワン スケルトン JP 42MM は、日本市場のために特別に企画された“日本独自のモデル”。
アンスラサイトグレーのショックアブソーバーと漆黒の NORTEQ ケースが放つ重厚な存在感に、針の先端とインナーダイヤルに配された鮮やかなターコイズが洗練されたアクセントを添えている。
スポーツ ビジネス フォーマルまで幅広いシーンに調和
アンスラサイトグレー × ブラック × ターコイズ のカラーリングは、力強さと気品を兼ね備えた独自の美学を表現。
あらゆるスポーツシーンからビジネス、さらにはフォーマルまで幅広いシーンに調和し、非常につけやすいデザインに仕上がっているのが特長。
日本のコレクターや愛好家にとっても特別な価値に
さらに、5000G 耐衝撃性能と 200M 防水を誇る堅牢性を備え、極限の挑戦に応えるタフさとラグジュアリーウォッチにふさわしいエレガンスを両立。
スポーツウォッチとしての機能性と洗練されたスタイルを融合させることで、日常から特別な場面まで自信を持って着用できる一本に。
国内限定で展開されるスペシャルエディションは、日本のコレクターや愛好家にとっても特別な価値をもたらすはずだ。
サファイアクリスタル越しに独自のローターが織りなす動き
ノルケイン Wild ONE Skeleton JP 42mm ワイルドワン スケルトン JP 42MM は、日本のために生まれた特別な存在として、挑戦を楽しみ、自らの美学で人生を彩る人に捧げる唯一無二のタイムピース。
スケルトンダイヤルからは、自動巻きムーブメント「ノルケイン キャリバーN08S」の精緻な動きを堪能できる。
建築的構造理論にもとづいた革新的な設計は、各支持点を複数のアームで支えることで圧倒的な剛性と耐久性を実現。
クロノメーター認定を受けたこの高精度キャリバーは、41時間のパワーリザーブを備え、サファイアクリスタル越しに独自のローターが織りなす動きを眺めることで、機械式時計の真髄を体感できる。
世界にひとつだけの価値を持つ存在として
さらに、ケース側面に搭載されたNORTEQ 製「ノルケインプレート」には、刻印によるパーソナライズが可能。
世界にひとつだけの価値を持つ存在として所有者に寄り添う―――。
「力強さと気品を併せ持つ「ワイルドワン・スケルトン JP 42MM」は、挑戦を楽しみ、人生を自らの美学で彩る人のための特別なタイムピースです」(ノルケインジャパン)
スイス時計製造と最先端技術へのこだわりを体現―――ノルケイン
2018年に創業したノルケインは、スイス時計産業の中心地ビエンヌ近郊ニドーに本拠を構える、完全独立した家族経営によるスイス時計ブランド。
ジャン=クロード・ビバーをアドバイザーに迎え、業界のエキスパートやトップアスリートで構成される取締役会のもと、革新性、独立性、そして情熱を原動力としている。
インディペンデンス、アドベンチャー、フリーダムの3つのコレクションはすべて機械式自動巻きムーブメントを搭載。
ケニッシとの共同開発による2種類のマニュファクチュールキャリバーに続き、マニュファクチュールAMTと共同開発したフライバッククロノグラフキャリバーを発表するなど、スイス時計製造と最先端技術へのこだわりを体現している。
また、オフィシャルタイムキーパーとして、世界最高峰のマラソンシリーズ「BMWベルリンマラソン」(アボット・ワールドマラソンメジャーズのひとつ)をはじめ、アイスホッケーの伝統大会「シュペングラーカップ・ダボス」、さらにスイスサッカー協会のオフィシャルウォッチライセンシングパートナーを務めている。
最新の取り組みとして、世界最大規模のチャリティサッカーイベント「Soccer Aid for UNICEF」においてもオフィシャルタイムキーパーを務め、困難に直面する家族への支援に貢献している。
ノルケインは、ヨーロッパ、アメリカ、日本、アジアを中心に世界各国で展開し、ドイツのブヘラやヴェンペ、イギリスのウォッチーズ・オブ・スイス、アメリカのベン・ブリッジ、ウエスタイム、リーズ、カナダのローロ、ドバイのセディキ、インドのエトスウォッチ、そして日本国内40以上の販売拠点など、グローバルなリテールパートナーによって取り扱われている。
さらにツェルマット、シンガポール、チューリッヒにはブティックを構え、存在感を拡大し続けている。
スイス時計製造と革新に対する揺るぎない信念を体現する機会として、2026年には「ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブ」に再び参加する。
- HOME
- エンタメ
- スイス機械式時計 NORQAIN ノルケイン 挑戦し続ける 岡慎之助 楢崎智亜 北口拓実 が Tobias Küffer 副社長らと語る 日本限定モデル「Wild ONE Skeleton JP 42mm」の究極美学も
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

