ELLEの世界観を詰め込んだ「ELLE SPA」が羽田に日本初上陸

ELLEの世界観を詰め込んだ「ELLE SPA」が羽田に日本初上陸

2025年12月1日(月)、「東京国際空港」(羽田空港)に隣接する「ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港」内に、フランスのライフスタイルブランド「ELLE」が手がけるスパ「ELLE SPA」が日本初上陸する。同ブランドが大切にしてきた、 女性のエンパワーメントや前向きな生き方、日常の中にある美や芸術を大切にする「アール・ド・ヴィーヴル」(生活芸術)のコンセプトを体現するスパ体験ができる。

同店では、なりたい自分や気分で選べるトリートメントや天然温泉のプライベートバスで、心と体をリセット。着替えるように新しい自分をまとうスパ体験を提供する。

空港の近くという立地を生かし、旅行を楽しむ自分をケアしたいゲストや、出張前後の時間にリフレッシュしたいビジネスパーソン、心と体に良いものを取り入れたいゲストなど、ここに集う人々の幅広いニーズに寄り添う。

ラグジュアリーかつ気取らない空間で自分の心に耳を傾ける 

ELLE SPA
画像提供:マテリアルエントランス

ブランドの礎となったファッション誌の「ELLE」は、創刊の1945年から今日まで、自分のライフスタイルを大切に、前に進んでいこうとする世界中の女性たちを牽引(けんいん)してきた。同スパの内装には、そんな世界観がエントランスから個室の隅々に至るまで、満ちあふれている。

ELLE SPA
画像提供:マテリアルウェイティングルーム。ラグは同店のために特注でデザインされた

パリのアパルトマンのようなシンプルな内部構造の中に、ELLEのバックナンバーや書籍、ポスター、雑貨が並ぶ。パリジェンヌのライフスタイルやワードローブからインスピレーションを得た、4つの異なるコンセプトを持つ個室「Vibrant」「Dreamy」「Cocoon」「Japanesque」を用意。生活芸術の精神を体現する。

ELLE SPA
画像提供:マテリアル穏やかな気持ちになりたいゲストにおすすめの「Cocoon」のトリートメントルーム。深呼吸したくなるような青い照明が印象的だ

日常の自分を脱ぎ、新しい自分を纏う

ELLE SPA
画像提供:マテリアルヘッドマッサージ

ブランドの世界観が広がるトリートメントルームで、フランス産のオーガニック精油を使用したオールハンドの極上トリートメントが楽しめる。

定番のアロマトリートメントやフェイシャル(各2万7,500円〜、以下全て税込み)のほか、羽田限定メニューとして「ジェットラグ」メニューが登場。「リフレクソロジー」(1万5,400円)や、「フライトセラピーヘッドケア」(1万9,800円)、「むくみケア」(1万9,800円)など、フライト後にうれしいメニューが並ぶ。

美人の湯でさらに自分を開放する

ELLE SPA
画像提供:マテリアルプライベートバスとサウナ

それぞれの個室では、プライベートバスやサウナ、水風呂を完備。クレンジング効果が高く「美人の湯」として知られる「泉天空の湯 羽田空港」をひき、冷え性や疲労回復に効果的だ。トリートメントはもちろん、入浴だけの利用もできる。

ELLE SPA
画像提供:マテリアルベッドを2台備え、2人同時に施術が受けられる「Japanesque」。瓦屋根のような床のタイルや、ちょうちんのような照明が特徴

スイートルームの「Japanesque」では、2人同時にトリートメントを受けられる。パートナーや友人と一緒に特別なひとときを楽しみたい。

ギフトを日常に持ち帰り、また旅へ出かける

ELLE SPA
画像提供:マテリアルフェイス美容オイルや「バススパイス」

スパの利用者向けに、ギフトも用意。肌に艶と輝きを与えるフェイス美容オイルの「ブッケェ ドゥ ローズ」(1万9,800円)や、敏感肌向けのオールインワンオイル「デリカ」(8,800円)、肌のキメを整える美容オイル「アンティアージュ」(1万3,200円)などが購入できる。

他にも、水素パウダーに7種類のエッセンシャルオイルを配合した入浴剤「バススパイス」(1,540円)もラインアップ。肌に潤いを与え、香りと共に心までリフレッシュしてくれる。

空港に隣接した同スパで、旅から日常に戻る前に立ち止まり、自分を整える。リフレッシュした心と体、温泉や香りの余韻が、また次の旅へと背中を押してくれるだろう。

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