Snapdragon 8s Gen 4で動画もゲームも余裕。POCO F7が4万円台は、今年のセールで最も現実的な選択肢かも?
Amazon(アマゾン)では、2025年11月24日(月)0時から12月1日(月)23時59分まで「Amazon ブラックフライデー」を開催しています。先行セールは11月21日(金)から始まっており、Xiaomiの「POCO F7」も対象となっています。
あわせて11月14日(金)10時30分から12月4日(木)23時59分までは「Amazonスタンプラリー」も実施され、エントリー後にスタンプを集めることでポイント抽選に参加できます。スペックとコストパフォーマンスのバランスを意識したい人には、「POCO F7」がチェックしやすいモデルです。
Snapdragon 8s Gen 4搭載で16%オフ。処理性能と大容量バッテリーが特徴
POCO F7は、最大3.21GHzで動作するSnapdragon 8s Gen 4を搭載したモデルです。アプリの切り替えや負荷の高い処理でも動作しやすい構成で、動画編集やゲームを日常的に行う人に適しています。TSMCの4nmプロセス採用により、発熱と電力効率のバランスが取りやすい点も特徴です。
バッテリーは6,500mAhの大容量を備え、SNSや動画視聴などを組み合わせても一日を通して使いやすい構成となっています。また、90Wハイパーチャージに対応し、短時間での充電が可能です。さらに有線での22.5Wリバース充電にも対応しており、ワイヤレスイヤホンなどのアクセサリー充電にも役立ちます。
現在は12GB+256GBモデルが16%オフの45,980円(税込)で販売されています(参考価格54,980円)。
1.5K AMOLEDとSONY製カメラ搭載。日常も趣味も使いやすい構成
ディスプレイには6.83インチの1.5K AMOLED(2772×1280)を採用し、120Hzの滑らかな表示により動画視聴やゲームでも見やすい環境が整っています。画面サイズに余裕があるため、地図アプリでのルート確認も行いやすい仕様です。
カメラは5,000万画素の広角メインにSONY製IMX882センサーを採用し、光学式手ブレ補正(OIS)にも対応しています。夜間や被写体の動きがあるシーンでも手ブレを抑えた撮影が行いやすい点が特徴です。
OSはAndroid 15をベースにしたXiaomi HyperOS 2で、軽快な動作とGoogle提供のAI機能の活用に対応しています。テキスト処理や写真管理など、AIを使った機能を試したい人にも適した構成です。
ゲームも普段使いもバランス良くこなしたい場合に向いており、現在は16%オフの45,980円(税込)で販売されています。詳細はAmazonの商品ページで確認できます。
まとめ
カートに入れておくと価格変動を確認しやすく、セール期間中の購入判断がしやすくなります。年に一度の大型セールは、気になっていたアイテムを見直す良い機会です。
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当メディアに還元されることがあります。
※掲載している価格やセール情報は記事執筆時点のものです。最新の価格は販売ページにてご確認ください。
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