持ち運び派にはコレ。ほぼ日手帳に「1年間を前期・後期に分けて使えるタイプ」があるって知ってた?
※本記事は2024年12月16日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by かとパン
来年の準備はまず手帳から!
2年間愛用をしている「ほぼ日手帳」の中から、来年にはこの手帳を選んでみました。
1年を2冊に分けた手帳
ほぼ日手帳「カズンabec A5/1日1ページ」5,170円(税込)
2025年版で発売24年を迎えたほぼ日手帳。
1日1ページ手帳の元祖ですよね。オリジナル(A6)とカズン(A5)サイズがあり、私はいっぱい書き込みたい派なのでいつもカズンサイズを購入しています。
「abec」の特徴は、1年を前期(1月〜6月)・後期(7月〜12月)の2冊に分かれているところ。
2冊に分かれているおかげで、1年を1冊でまとめた通常のほぼ日手帳よりも薄くて軽い!
手帳を持ち運ぶことが多い人にはオススメです。
「書く」のが楽しくなるよ
ほぼ日手帳の魅力は「とにかくいっぱい書ける」こと。
サイズやシリーズによって手帳の中身に若干の違いは出てきますが、ここではabecカズンの中身を紹介します!
まずは、年間インデックス。
見開きで6ヶ月分の予定を見ることが出来ます。
年間の予定を俯瞰して見られるのは嬉しいですね! 1日の歩数や体重を記入して健康管理にも使えそう。
月曜始まりの月間カレンダーはシンプルに使ってもよし、デコってもよし。
写真を貼り付けて写真日記としても使いやすいです!
予定も、日常も、趣味も
カズンにだけある「週間バーチカル」は、24時間軸表記なので、追加で時間を書き足す必要もありません!
次の日の仕事・タスクなどの管理に便利ですよ。
そして1日1ページ。ここにも細かな工夫がいっぱい詰まっています。
私の場合は、その日にあった出来事や仕事のこと。
趣味の登山日記など、自由に書き込んで楽しんでいます。
カバーで雰囲気が変わるよ
ほぼ日手帳といえばカバー選びも楽しみのひとつ。
仕事でも使うことがあるため、現在は落ち着いたカラーのカバーを使用中。
イラストレーターさんやアニメとのコラボ。 大人な見た目の革カバーまで、様々な種類のカバーから自分の好きなものを選べますよ。
紙は手帳専用紙のトモエリバーが使われています。
ペンの滑りも良く書きやすいのですが、厚さはかなり薄く少しシワにもなりやすいので、消しゴムを使う時は優しくしてあげるのがオススメです。
来年も楽しい1年になりますように
「来年はどんな楽しい年になるだろう?」とワクワクしながら、予定を少しずつ書き始めています。
スケジュール管理はデジタル派の方も多いと思いますが、手帳に書くことで今後のイメージが湧いてきて楽しいですよ〜!
※こちらの記事は、2024年12月16日初出時の情報をもとに再編集しています。最新の商品情報はブランドの公式HPにてご確認ください。
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