バックパックに求めていた機能、全部入り。TRAIL BUMのコレがあればどこだって行けちゃう
バックパックを買い替えることにしました。
いろいろなシーンで使えるように条件は多めなのですが、やっと見つけたバックパックがすべて叶えてくれたんです。
ULバックパックの機能をデイリー使いに
TRAIL BUM 「24/7 PACK」 18,700円(税込)
アウトドアもタウンも行けるようなバックパックを探してたどり着いたのがTRAIL BUM(トレイルバム)というブランドの「24/7 PACK(トゥエンティフォーセブンパック)」。
TRAIL BUMは東京で創業し、トレイルで楽しむことに熱中するあまり生活の軸足がわからなくなってしまった「トレイルバム」たちにむけたシンプルでライトウェイトな道具と衣類をつくるハイキングブランド。
ブランド定番の「ULバックパックBummerのシンプルさと機能性をデイリーシーンでも楽しめるように」というコンセプトで作られたバックパックが「24/7 PACK」です。
これまで使っていたバックパックも登山ブランドのもので、山の機能を日常使いに落とし込んだもの。
必要(ときに必要最低限)な荷物をトレイルで運ぶための技術や機能が活かされていて、背負い心地や収納力、使い勝手が快適だったため、次も山系のブランドでと思っていました。
「24/7 PACK」は、欲しい機能をぜんぶ叶えつつ無駄な機能はない、最適スペックなアイテムでした。
コンパクトなのにPCスリーブ付き
最近は仕事だけではなく旅行にもPCを持っていくことが多いため、PCスリーブがあることがバックパックの必須条件のひとつ。
13インチノートパソコンが入るPCスリーブには、底突きしない配慮もされており安心。
クッションパットは付いていないため、心配な時は薄めのPCケースに入れて収納しています。
PCスリーブ付きの山系ブランドのバックパックというだけならけっこうあるのですが……。もうひとつの条件がコンパクトに収まるサイズ感。
PC以外は比較的荷物も少なく、大きいバックパックを選んで無駄なスペースを作りたくなかったので、18~20Lという容量は理想的。
「PCスリーブ付き」で「コンパクトなサイズ感」のバックパックはかなり貴重なので、2つを叶えてくれる「24/7 PACK」を見つけたときは、それだけで購入決定しそうな勢いでした。
トレイルでもタウンでも役立つ機能
ボトルが入るサイドポケットは、ドローコードでホールド感も調整可能。
夏場だけでなく1年中マイボトル生活が根付いた感があるので、これからのバックパックには必須スペックかもしれませんね。
デザイン的な特徴にもなっているのが、ULバックパックの象徴ともいえそうなフロントメッシュポケット。
トレイルでは濡れたレンウェアを入れておけますし、筆者はすぐに取り出したいポーチ類やサングラス、上着などを入れています。
フロントパネルの裏側のインナーポケットは、財布や鍵など貴重品を。
過度にポケットがあっても使いこなせないことの方が多いので、これくらいのシンプルさがいちばん。
そしておそらく山スペック譲りなのでしょう。重いPCを入れても背負い心地がとても良いです。
どこでも行けちゃう最適スペック
もうひとつ思っていた条件が、ブラック1色なこと。
前に使っていたものは全体的にブラウンだったものの、パーツ類がブラック。それはそれでおしゃれだったのですが、服装によってはガチャガチャしてしまうことも……。
別カラーの展開もありましたが、最初からブラック狙いでした。
おかげでどんな服装とも合わせやすく、仕事できちんとした打ち合わせに行くとき以外は、かなりの確率でこれを手に取ります。
欲しい条件は網羅している上に、いらない要素はいまのところゼロ。
欲しいスペックは人により様々かとは思いますが、アウトドアからタウンまで軽やかに持ち運びたいという方にはとてもおすすめです。
マタドールの「ビースト28」を次の旅行シーズンまでに買っておくといい理由はね…
このクオリティ、さすがモンベル。旅行に「手のひらサイズに畳めるリュック」を持っていって本当によかった!
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