オリヴィア・ロドリゴ、【グラストンベリー 2025】でザ・キュアーのロバート・スミスと共演

 オリヴィア・ロドリゴが、現地時間2025年6月29日に英国の【グラストンベリー・フェスティバル】でヘッドライナーを務めた際、ザ・キュアーのロバート・スミスが参加した。

 オリヴィアは2022年にアザー・ステージでこのフェスに初登場し、リリー・アレンと共演した。今回初めてヘッドライナーとして出演した彼女は、今年はThe 1975とニール・ヤングがそれぞれヘッドライナーを務めたより大きなピラミッド・ステージでトリを飾った。

 セットの途中で彼女は観客に向かって、「おそらく英国で最も優れたソングライターであり、個人的なヒーロー」と表現する人物を紹介し、「私は英国と、英国に恋をしたきっかけとなったザ・キュアーのようなバンドが大好き」と続けた。

 スパンコールのついたパーカーを着てステージに登場したスミスは、ザ・キュアーの代表曲である1992年の「Friday I’m In Love」と1987年の「Just Like Heaven」の2曲を披露し、観客から熱狂的な反応を受けた。ザ・キュアーも過去にこのフェスティバルのヘッドライナーを務めており、最近では2019年に出演している。

 オリヴィアの90分間のセットは、フェスティバルの最終夜に披露され、満員の観客を前にヒット曲が次々と繰り出された。セットリストは、2021年のデビュー・アルバム『サワー』と2023年の『ガッツ』から均等に構成され、「get him back!」「brutal」「drivers license」など、すべての楽曲が熱い反応を呼んだ。

 彼女はまた、パフォーマンス中に英国人の恋人で俳優のルイ・パートリッジについても触れた。土曜日の午後に彼女は、ピラミッド・ステージでのパルプのセット中に、彼氏の肩に乗って楽しんでいる姿を撮影された。

 一方、6月27日にはロンドンの【BSTハイド・パーク】でのパフォーマンスで、エド・シーランと「The A Team」をデュエットした。

関連記事リンク(外部サイト)

オリヴィア・ロドリゴ、ダブリン公演でフォンテインズD.C.の「I Love You」をカバー
オリヴィア・ロドリゴ、ICE反対デモを支持すると発信「移民がいなければLAは存在しなかった」
サブリナ・カーペンター、オリヴィア・ロドリゴとの三角関係疑惑のことはもう“まったく考えない”と語る

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. オリヴィア・ロドリゴ、【グラストンベリー 2025】でザ・キュアーのロバート・スミスと共演

Billboard JAPAN

国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!

ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。